全国のドクター8,454人の想いを取材
クリニック・病院 161,465件の情報を掲載(2019年9月19日現在)


求人情報ON
かいり歯科クリニック 

かいり歯科クリニック 

戸田 智大 院長、落合 宏頼 先生

99999 %e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af

患者、歯科医師、スタッフが三位一体の診療をめざす

―歯科医師をめざしたきっかけなどをお聞かせください。

【戸田先生】虫歯が多いなど自分の口腔環境が整っていなかったことですね。当時は痛くなってから歯科医院に行くのが一般的で、「歯科医院=痛い=嫌い」と思い込んでいました。ただ兄が医師になった影響もあって医療に興味を持ち、「自分のような歯科医院嫌いを増やしたくない」と考えて歯科医師になったんです。
【落合先生】私の場合はマイクロスコープを専門にした理由になりますが、自分の根管治療に納得がいかず、当時の勤め先の院長に相談したのがきっかけでした。そして欧米の歯科を専門的に学ばれた先生方による「藤本研修会」主催の根管治療コースを紹介してもらったのです。そこでの恩師が日本にマイクロスコープが導入された当初から使われている方で、私も根管治療を中心にマイクロスコープによる診療に力を入れるようになりました。

―どのような経緯で千葉みなとで開院されたのですか?

【戸田先生】私は北海道大学を出て神奈川県のクリニックで経験を積み、千葉県にある医療法人で分院長も務めました。特に当県内で多くの方に支えられ、開業に際してここを紹介していただいたのです。地域のかかりつけ歯科医院なので患者さんは近くの方が中心ですが、最近は患者さんのお知り合いやご親戚などに紹介が広がり、少し離れた地域からもおみえいただき、たいへんありがたく感じています。
【落合先生】実は戸田先生とは以前から縁があり、当時から「開業したら私を呼んでください」と冗談交じりで話していたのですが(笑)、その後「来ていただける環境が整いました」と声をかけていただきました。戸田先生とは診療の理念も近いと感じていたので、一緒に働けるのがとてもうれしいですね。

―今後の目標について教えてください。

【戸田先生】開院当初から検査用CTなどを設置し、2017年にはマイクロスコープも導入するなどハード面を充実させてきました。それらはすべて患者さんに喜んでいただだくためで、次のステップとしてもう一つの軸といえるソフト面を強化していきます。すでに落合先生のおかげでマイクロスコープによる精密な診療が可能になりましたが、今後も歯科医師や各スタッフの知識や技術を磨き、ホスピタリティーを向上させて、さらに良質な歯科医療をご提供していきたいです。
【落合先生】私の理想は、患者さんにも歯科医師やスタッフにも喜ばれる歯科医院です。私の診療やスタッフの対応で患者さんに喜ばれることは、私たちにとっても大きな喜び。そうした三位一体の良好な関係の中で患者さんのための診療を進めたいと思っています。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Denentoshi before
Bunkyo before
Chiba before
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細