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かいり歯科クリニック 

かいり歯科クリニック 

戸田 智大 院長、落合 宏頼 先生

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マイクロスコープでの診療、子どもの矯正にも注力

―マイクロスコープでどんな診療が可能になりますか?

【落合先生】当院の機材は最大24倍の拡大率を持ち、肉眼では見えないほど小さな虫歯や歯についた傷、歯質と人工歯の境目の状態などが明確にわかり、診断に役立ちます。また撮影機能によって口の中の様子を画像や映像でモニターに映すことができ、患者さんに現状を視覚的に理解していただけるのもメリットでしょう。治療面では主に根管治療に使用しますが、虫歯や治療用に空けた穴を通して、歯の奥の歯根を見ながら治療できます。もちろん虫歯を削るときなどは、痛みの原因となる神経に触れないよう、削る量を必要最小限に抑えて治療することが可能です。といっても私はマイクロスコープありきではなく、常にどのように使えば患者さんのメリットになるのかを総合的に検討した上で使用しています。

―子どもの矯正にも力を入れているそうですが?

【戸田先生】一般的に矯正は、歯並びや噛み合わせなどに問題がある患者さんの治療の意味で、永久歯を抜いて全体を調整する場合もあります。しかし当院では「歯並びや噛み合わせを悪くしない」「悪くなる兆候を早く見つけて改善する」ことをめざし、お子さんの歯を抜かない矯正を行っています。このため1、2歳くらいから定期的に口の中の状況を確認して、必要なら予防的な矯正によって歯並びが悪くならない口腔環境を整えるのです。主に用いるのは子どもの成長期を利用して顎の発達を促す床矯正で、これは痛みを感じることもほとんどありません。永久歯に生え替わる前ならこうした対処も可能ですから、親御さんがお子さんの歯並びを見て「大丈夫かな?」と感じるようなら早めにご相談ください。

―歯並びを悪くしないために、家庭で気をつけることはありますか?

【戸田先生】きちんと噛んで食事をしていれば、歯の受け皿となる歯槽骨が順調に発達して、歯並びはある程度整っていきます。しかし現代の食生活ではやわらかい食べ物がほとんど。椅子に座って足が床につかないまま食事をすれば、噛みしめる力が入りにくく、うつむいて背中を丸める姿勢が多いといった体癖も歯並びや噛み合わせに影響すると考えられます。当院ではそうした日常生活の注意点も含めてアドバイスしています。
【落合先生】これは矯正に限りませんが、予防によって症状の悪化を防ぐことは、治療費を抑えることにもつながります。ですから気になることは何でも相談できる窓口として気軽に来院いただきたいですし、お一人お一人の問題解決を手助けできるクリニックでありたいと思っています。



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