東林間駅前歯科

吉玉 達司院長

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東林間駅から徒歩1分のところにある「東林間駅前歯科」。白を基調にした院内には、淡い色彩の絵が飾られ、アロマの香りが漂う爽やかな空間。吉玉達司院長が2012年に開業し、すっかり地域に根付いた感のある同院。昨年は医療法人社団・吉玉会を設立し、患者へのメリットをさらに増やしていくことに注力している。中でも重要視しているのは、診療の効率化。オンライン予約システム、治療や滅菌の時間の設定、先端の機器を導入することで治療時間の短縮を図るなど、時代に合った診療を提供している。同じ歯科医師である奥さまと2診での診療を開始されたばかりでもある。明るい笑顔が人を和ませる吉玉院長に、力を入れている矯正のこと、効率化の実践などさまざまな話を聞いた。(取材日2016年1月13日)

開業を見据えてあらゆる治療を学んできた勤務医時代

―まず、歯科医師をめざされたきっかけを教えていただけますか?

幼少の頃から工作が得意で、けっこう手先が器用でした。小学校の自由研究でたまたま歯の模型を粘土で作ったことがあり、それを歯医者さんにすごく褒められて、「歯医者に向いてるんじゃないか」と言われたんですね。歯医者というのは、手先の器用さを生かせる仕事なのか!いいなあ!と思い、それから歯科医師になることをちょっと考えるようになりましたね。高校では医歯薬進学コースで学び、神奈川歯科大学に入学しました。

―2012年に開業されていますが、それまでの経緯を教えてください。

卒業後は母校の大学で1年間、研修医として学びました。早く第一線で診療を行いたいという思いがあったので、その後は迷わず臨床の道に進んで、5年間ほど勤務医として研鑚しました。勤務していた医院では、矯正や口腔外科など、さまざまな専門分野の先生方がいらっしゃったので、幅広く学べる良い環境でした。積極的に勉強会や学会にも出席し、あらゆる治療が出来るよう準備をしてきました。患者さんのニーズは様々です。虫歯が痛い、親知らずを抜いてほしい、歯並びが気になる、歯を白くしたいなど。これは出来ませんとか、他を受診してくださいとか、そんな頼りないことは出来るだけ言いたくないですからね。

―患者のニーズとしてはどのようなものが多いのですか?

痛みのない治療ですね。麻酔注射の打ち方ひとつでも、違いがでます。針の角度、麻酔液の温度とか。僕は勤務医時代に麻酔科の専門の先生から教わりましたが、技術によっては本当に痛くなく麻酔を行えます。痛くないというのは、大事なことですよね。勤務医時代の5年間、専門性の高い先生方のもとで従事し、技術をしっかり自分のものにしてから開業した感じですね。

―開業を見据えてさまざまな分野を学ばれたことが集約された歯科医院なのですね。

そうですね。治療技術だけじゃないですよ。勤務医時代からこの医院の構想はずっと考えていました。何十件もの歯科医院を見学して、良いところは取り入れ、良くないところはあれこれ改善策を思案したものです。例えば、研修医時代は大型の歯科医院に勤めていたので、診療チェアがたくさんありました。その反面、僕にとっては患者さんとのコミュニケーションが不十分に感じることがありました。ですから僕の医院では、診療チェアは最小限にし、僕が患者さんと十分に対話でき、細かいところにも目が行き届くようにしました。



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