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秋山眼科医院

秋山眼科医院

秋山 修一 院長

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関内駅より徒歩1分というアクセス抜群の立地にある「秋山眼科医院」は、横浜市でも歴史ある眼科医院の一つ。2代目の秋山修一院長は、生まれも育ちも横浜市中区という生粋の「ハマっ子」で、横浜市中区医師会会長や関内まちづくり振興会の会長を務めるなど、地域に根差した眼科のエキスパートとして活躍。「小さい頃から父が眼科医師として活躍する姿を見てきたので、ごく当たり前のように同じ道に進みました。父にうまく洗脳されたんでしょうね」と笑顔で話す言葉の端々から医師としての真摯な姿勢と、地元・横浜への熱い思いが伝わってくる。わかりやすい説明と適切な診断、親身の対応で多くの信頼を集める秋山院長に、医院の歴史から今後の展望までじっくり聞いた。
(取材日2017年12月11日)

眼科医療で地域貢献、横浜で歴史ある眼科医院

―長年多くの信頼を集めてきた、歴史のある眼科医院だと伺いました。

初代院長の私の父、秋山晃一郎がこの地で開業し60年近くになります。開業当時、横浜には眼科医院がまだ少なく、外まであふれた患者さんの行列を整理するために警官が来ていたそうです。また、港にも近い土地柄、外国人の患者さんが多いのも当院の特徴です。1ドル360円だった時代は、日本にコンタクトレンズを買いに来る外国人で待合室があふれていたこともあったそうです。父が急逝したため、私がここを継いだのが1989年。もう30年近くになりますが、私は生まれも育ちも横浜なので、今では地元への恩返しという気持ちも強いですね。

―どのような患者さんが多いのでしょうか。

やはり昔から通い続けてくださる地元の患者さんが多く、1日の来院数が200人を超えることも少なくありません。関内駅の目の前というアクセスの良さから、遠方からの患者さんも多いですね。オフィス街なので休憩時間や仕事帰りに立ち寄られる方、外国籍の方など幅広い患者さんにお越しいただいています。土曜日の午前中には順天堂大学医学部附属練馬病院から横山利幸教授にお越しいただいて小児眼科の外来を実施しているのですが、患者さんからたいへん好評をいただいています。また、中区には耳鼻科が少なく、待望論が多かったことから、3年前より耳鼻科の女医の先生にも来ていただいています。アレルギーや花粉症など耳鼻科と眼科で連携しながら患者さんを診ることができるという点は、患者さんにとってはもちろん、われわれ眼科医師にとっても大きなメリットだと思います。

―患者と接する際、どのようなことを心がけていますか?

現在は午前を二診制にして患者さんの待ち時間を少しでもするようにしています。患者さんの数が多い日は、どうしても患者さんをお待たせしてしまうことが忍びないのですが、私自身の診療では患者さん一人ひとりに合わせ、患者さんが知りたいと思っている情報をわかりやすく提供できるように心がけていますし、スタッフとも力を合わせて患者さんにご満足いただけるよう努めています。例えば患者さんが知りたいことは、自分の症状が何という病気なのか、それはどうしたら治るのか、そのためにはどのくらい治療に通わなければならないのかなど必要な情報を限られた時間の中でいかにわかりやすく伝えられるかということを常に考え、工夫しています。



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