MARySOL整形外科

MARySOL整形外科

山本 さゆり院長

168060 marysol

辻堂駅よりバスで7、8分のメディカルビル3階にある「MARySOL整形外科」。その名のとおり、海(MAR)と太陽(SOL)の明るさに満ちたたたずまいと内装、そして窓から見える富士山や江ノ島の景色に癒やされる患者も多いという。院長の山本さゆり先生は、明るい笑顔とやわらかな話し方が印象的。「何よりも患者さんに笑顔で帰っていただきたいんです。そのために、まずはどんなお話でもよく聞きます」とにこやかに語る。患者層は子どもから高齢者まで幅広く、子どもなら成長期特有スポーツ障害、中高年なら腰痛や膝痛、首や肩の痛みなどさまざまな症状をしっかり診ている。また、数ヵ所にトラブルを抱えている際も一日のうちに診るという。患者への優しい気持ちにあふれるクリニックだ。
(取材日2017年10月24日)

診察室からの自然美にも、癒やされる

―こちらを開院されるまでの経緯について、教えてください。

福島県立医科大学を卒業後、慶應義塾大学医学部整形外科学教室に入局し、各地にある関連病院で学ばせていただきました。脊椎外科、手外科、膝外科など各分野の第一線で活躍されている先生方と、一緒に患者さんの治療をさせていただき、先生方の知識や治療の仕方などさまざまなことを学ばさせていただきました。その頃に培った経験のおかげで現在、患者さんの症状や重症度に応じて細やかな治療を提供できているんだと思います。医師になって10年目頃から、手術ばかりでなくより一層患者さんに近い所で診療したいとの思いから、開業を意識するようになりました。

―この地を選んだのは、どのような理由からでしょうか。

開業を考え始めた頃、ちょうどここで開院するお話をいただいたんです。最寄りの辻堂駅からは少々遠いため、なかなか多くの方にはお越しいただきづらいかもしれませんが、私の自宅からそう離れておらず、何より大好きな海に近い場所だったので決めました。室内は日当たり抜群で、窓がたくさんあって明るく開放的です。それにこのエリアは周辺との景観の調和が定められた風致地区ですので、周辺の建物が低いため見晴らしがとても良く、診察室の正面から富士山が見えるんです。中にはこの風景を楽しみに来られる方もいらっしゃるんですよ。私やスタッフも癒やされています。

―こちらには、どのような患者さんが多くいらっしゃいますか?

小さいお子さんからご高齢の方まで幅広くお越しになりますが、やはり、腰や膝の痛みを訴える中高年の方が多いです。このエリアにお住まいの方たちは健康への意識が高く、80代の方でもテニスや卓球などを楽しまれて、本当にお元気なんです。超高齢社会の最先端を行っているエリアじゃないかなと思うくらい。この辺りは野球やサッカーを始め、お子さんのスポーツ活動も盛んなので、スポーツのケガや成長期特有のスポーツ障害でかかられるお子さんも多いです。さらに、この辺りはサーフィンが盛んな地域なので、切り傷などの外傷の方も多いです。ちなみに、私は手外科が専門なので、傷をきれいに治すことにもこだわっています。

記事更新日:2017/12/07


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