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ねもと皮フ科・形成外科

ねもと皮フ科・形成外科

根本 美穂院長、橋本 隆宏副院長

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西宮北口駅から徒歩3分の場所にある「ねもと皮フ科・形成外科」。根本美穂院長が中心になって診療を行う皮膚科と、数多く手術の経験を積んだ副院長の橋本隆宏先生が形成外科の診療を行っている。「皮膚トラブルの原因は、食生活や生活習慣も多いが、環境などの原因も関係するようになっている。繰り返すことがないよう原因を探ることが大切」と、話す根本院長。そんな根本院長について橋本先生は「ふんわりした語り口調の女性医師で患者さんにも慕われている。でも中身はとてもしっかり者」と話す。皮膚科と形成外科がひとつのクリニックで治療を行うメリットについて話を聞いた。
(取材日2019年2月8日)

複数の医師が得意分野を生かして診療にあたる

―多くの先生が在席されていらっしゃいますね。

【根本院長】医学部卒業後に研修期間を経て、大学病院の非常勤医師を併任しながら、京都の鈴木形成外科にて研鑽を積み、梅田ササセ皮膚科の立ち上げを経験しました。その後、ご縁があって2012年に当クリニックを開業することとなった頃、ちょうど私の妊娠と出産の時期と重なり、多くの先生方にご協力をいただき、診療にあたっていただくことになったのです。開業から7年たちますが、当時から現在もクリニックでの診療を行ってくださっています。とても頼もしく感じています。

―各分野の医師が在席することのメリットはどんな点でしょうか。

【根本院長】皮膚科、形成外科、美容皮膚科それぞれに専門性の高い治療を受けていただける点かと思います。たとえば、皮膚科の治療を進めている中で、レーザー治療を行ったほうが良いという診断や、手術でしっかりと切除したほうが良いという診断があることがあります。そんな時に、形成外科の医師も在席していることで、別のクリニックを受診し直す必要がなく、クリニック内で対応することができます。それぞれの治療に対する選択肢が増えることで、患者さんも心強く感じていただけると思います。また、この地域の方は治療についての意識が高く、質問も多くしてくださいますので、専門的な知識を持つ医師がすぐに対応できることは、患者さんにとっても大きなメリットだと感じています。

―それぞれの先生について教えていただけますか。

【根本院長】男性の医師では、アトピー性皮膚炎やレーザー治療を専門とする山田秀和先生、長年皮膚科診療を行ってきた田邉昇先生、形成外科の医師として数多くの手術を行ってきた橋本隆宏先生が診療にあたっています。また、女性医師では美容皮膚科の経験も多い塩見彩子先生が在席しています。院長の私のほかにも女性医師がいることで、女性の患者さんが相談しやすい環境が整っていると思います。待ち時間や予約の日時についても、多数の医師が在席していることで、患者さんをお待たせすることや、不便をおかけすることも少ないのではないでしょうか。



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