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はらだこどもクリニック

はらだこどもクリニック

原田 由利香理事長

頼れるドクター

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さまざまな取り組みで子育て初心者をサポート

―看護師さんからのアドバイスが受けられるそうですね。

そうです。お母さんたちからとても喜んでもらっています。例えば、うんちがなかなか出ない赤ちゃんを心配しているお母さんに対しては、赤ちゃんの生理機能からお話をし、実際にうんちが出ない赤ちゃんに対しては体重を一緒に測り、おなかのマッサージの仕方、綿棒刺激の仕方、浣腸の仕方、それぞれ初めは看護師がやってみせます。その後、お母さんに実践してもらうと、自信がついてお家でもできるようになったと聞きました。また、お母さんだけではなく子どもにも直接看護師からアドバイスをしています。夜尿に悩んでいた子には自分で夜尿日記をつけてクリニックに持ってきてもらい、褒めたり励ましたりしていると、本人の自覚が芽生え、夜尿の改善に繋がりました。アドバイスだけではなく一緒に実践をするなど、お母さんたちに寄り添っている姿は私も頼もしく思っています。

―予防接種の説明も個別で行っているそうですね。

最近は予防接種の種類が増えていて、生後2ヵ月から順序よく受けていく必要があります。これまで説明会の形式で行っていましたが、7月からは個別で行います。まず、オリジナルの説明ビデオを最初に観てもらったあと、接種のスケジュールを立てていきます。作成したスケジュールは当院でもカルテと一緒に保存していて、接種が終わるたびに記録していきますので、母子手帳の予防接種記録と同じ内容になります。だから「ここまで終わっているから、次はこの予防接種をこの日に受けてね」と、具体的にお伝えできるんです。これなら私たちも間違えや打ちもれがないことを確認できますし、お母さんたちも安心です。なお、予防接種は専用の時間帯のほか、通常の診療時間帯でも受け付けています。受けられる時に早く受けてもらわないと、受けないままになってしまうこともありますので。

―子どもやお母さんと接するときに、心がけていることはありますか。

子どもの目をじーっと見て診察することです。これまではカルテを書きながら診察をしていたので、向かい合ってゆっくりお話しすることが難しい状況でした。これはいかんと思い、スタッフにもカルテを書いてもらうことにしました。私は診察に専念してしっかりコミュニケーションを取れるようになりました。また、短時間では難しい場合もありますが、なるべく診断をはっきりつけるようにしています、それが医師の務めだと思っているので。看護師は、手が空けば私の後ろで待機して診察を聞き、相談室での会話につなげてくれます。子どもが上手に口を開けることができたら、拍手したりしてね。子どももお母さんも褒めてあげる。自信をつけるって大事なことですからね。



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