さいとうハートクリニック

さいとうハートクリニック

齋藤 雅彦院長

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病気は予防することが大切。そのための検査

―なぜ医師に、それも循環器の道に進まれたのですか?

父親が消化器の医師でしたから、私も医師の道へ進み、当初は消化器の勉強をしていました。そんな中、循環器の素晴らしい先輩との出会いがあったんです。リーダーシップのある方で、とても尊敬できる憧れの存在でした。その方に惹かれて循環器の勉強をしていくうちに、その奥深さや難しさ、やりがいなどに魅了されていきました。また循環器疾患は命に関わる疾患でありながら、治療で治ることも多く、いわゆる「治療のしがい」があるように感じられたのも理由の一つです。自分が一生懸命治療に取り組むことで命を救うこともできる、という点がこの道に進む後押しをしてくれましたね。

―印象的な患者とのエピソードはありますか?

開業してからのことですが、ある男性が胸の痛みを訴えられて当院に来院されようとされたそうです。奥さまが車の運転をしてこちらに向かわれましたが途中で容態が急変。奥さまが車を駐車場に乗り入れるやいなや飛び込んでこられまして「主人が息をしていない!」とのこと。私とスタッフが飛び出して診てみるとすでに心肺停止の状態でした。急いでAEDを活用し、私が心臓マッサージを行いながら救急車の到着を待ち、救急隊員とともに蘇生術を施し、なんとか病院へ搬送していただきました。後日、ご本人が自分の足で元気に歩いて当院にお礼を言いに来院してくださった時には、本当に心の底からうれしく、医師になって良かったと実感しましたね。

―最後に読者へのメッセージをお願いします。

総合病院で勤務していた頃は「病気を治療する」ということが中心でしたが、当院は「できる限り予防する」ということを診療の中心に据えています。だからこそ胸の痛みやいびきは早めに受診していただきたいのです。心筋梗塞にならないように、胸部痛を早く治療しましょう。狭心症にならないように動脈硬化の予防をしましょう。動脈硬化にならないようにメタボをなんとかしましょう。そういった知識を広めていくのが当院の使命でもあります。そのために症状の原因を素早く突き止めることができるよう、検査機器もそろえております。予防こそが肝心です。気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。



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