昭島駅前耳鼻咽喉科

昭島駅前耳鼻咽喉科

前川 仁院長

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JR昭島駅の駅前ロータリーの目と鼻の先にある「昭島駅前耳鼻咽喉科」。院内の待合室に置かれた3つの大きな水槽には、色鮮やかな熱帯魚が泳ぎ、清潔で洗練された広々とした空間が、患者の気持ちをリラックスさせてくれる。院長を務めるのは自身もアレルギー性鼻炎で悩まされたという経験を持つ前川仁先生。患者の痛みを理解し、ともに根治をめざそうと励ましてくれる心強いドクターだ。忙しい合間を縫って、医療機器や治療法の研究にも余念がなく、その姿勢に患者への誠実な思いを感じた。広い待合室も連日いっぱいにしてしまうほど人気の前川院長に、これまでの経歴、多くの人が悩むアレルギー性鼻炎の治療や、患者への心配りを大切にするクリニックの診療について語ってもらった。
(取材日2016年6月24日)

病院に劣らぬ先進の医療設備と治療法で根治をめざす

―医師をめざしたきっかけはなんですか?

僕自身が小さい頃からアレルギー性鼻炎で悩まされていて、しょっちゅう近くの耳鼻科へ通っていたので、今度は僕が同じように困っている患者さんを助けたいと思い、医学部受験をめざすようになりました。防衛医科大学校を選んだのは、募集要項に「各地へ訓練に行く機会がある」と書いてあったから。親と山登りをしたり、剣道を続けてきたアクティブな僕にとって、こんな楽しそうな大学はないと思い入学を決めました。卒業後は防衛医科大学校病院で研修を受けました。一般的な診療だけではなく、扁桃腺・副鼻腔・喉頭や頭頸部癌などのオペも積極的に行っていました。僕が小さい頃にかかっていた耳鼻科のイメージとは異なり、研修医を始めた当初は驚いたのを覚えています。その後、自衛官として各地を周り、救護活動や訓練も行いながら、同時に勉強をしなければならなかったのは大変でしたが、僕自身それを楽しんでいましたし、いい経験をすることができました。

―その後、開業されたのでしょうか?

自衛隊中央病院での勤務を経て開業しました。開業するにあたっては、たくさんの人に来ていただきたいと思っていたので、駅前の立地を選び、充実した設備を整えるためにも広いスペースのクリニックにしようと思いました。そして、「開業医だからできない」ということをなくし、できるだけ病院に勤務していた頃に近い環境をめざしました。新しい治療の採用や機器の導入に時間のかからないことが開業医のメリットでもあるので、当院でできる治療、そのための設備はすべてそろえています。開業して今年で4年がたちましたが、昭島は施設の整った明るい街で、患者さんも真面目に診療に通ってくださる方の多い印象を受けています。そんな患者さんの期待に応えるためにも、新しい治療をすぐにフィードバックできるよう、診療の合間を縫ってなるべく多くの医学雑誌に目を通し、自分の思考が古くならないように日々勉強しています。

―どのような症状の患者さんが多いですか?

年配の患者さんは耳鳴りのお悩みが多いです。当院では内服薬の処方だけでなく、耳鳴りを体に慣れさせていくTRT療法(耳鳴り再訓練療法)を新たに取り入れ、補聴器の先生とも連携して治療を行っています。中高年層ではアレルギー性鼻炎、花粉症、副鼻腔炎、風邪の症状での来院が多いです。花粉症やダニによるアレルギー性鼻炎でお困りの方には、根本療法である舌下免疫療法や症状改善効果の高いレーザー治療を積極的におすすめしています。お子さんの多くは、風邪や気管支炎、中耳炎で来院されます。その際は、なるべく親御さんに耳の中の状態をモニターでお見せして、常に現状をお伝えしながら治療を進めるようにしています。



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