みなとデンタルクリニック

柴田 典信院長

166694

東京メトロ東西線行徳駅から徒歩約5分。千葉県道6号市川浦安線に面してあるのが「みなとデンタルクリニック」だ。エントランスを入ると、かわいらしく飾り付けがされているキッズスペースが印象的だ。柴田典信院長は、「地域的にお子さんが多く来られるので、待ち時間や診療時も怖がることのないよういろいろ工夫しています」と話す。歯科クリニックの受診は大人でも不安が尽きないが、診療はもとより患者への心のケアや優しい接遇に関して、行徳エリアでナンバーワンをめざしているという。その背景には、人望が厚く患者のみならず多くの人に慕われていた父の姿に憧れ、歯科医師となった熱い思いがあるのだろう。そんな柴田院長に歯科医療への考え方やクリニックの特徴などについて聞いた。
(取材日2017年8月28日)

ニーズに即した治療を行うことが重要

―こちらにはどんな年齢層の方が多く受診しているのでしょうか。何か地域性などはお感じですか。

ここには小さなお子さんとその親御さん方、いわゆる核家族構成の方が多く来られています。親御さんの年代は30代、40代で、ご高齢の方は意外と少ないですね。お子さんたちが待ち時間を楽しく過ごせるように待合室の一角にあるキッズスペースでは、かわいい飾り付けを工夫しています。飾りはハロウィンやクリスマスなど季節に合わせてスタッフたちが手作りしています。地域的な特性としては、情に厚い方がとても多いように感じます。時に長くお待たせしてしまうなど患者さんにご迷惑をおかけしてしまうこともあるのですが、そんな時でも「どうもありがとう」と言ってくださるなど、高い人間性を感じます。昔から行徳は漁師町として発展してきましたので、人情深い気質の方が多いのかもしれませんね。

―そもそも歯科医師をめざしたのはどんなきっかけがあったのですか。

父が自宅に隣接して歯科クリニックを開業しており、その姿を見ながら育ちましたので自然と歯科医師をめざしました。特にほかの職業は考えず、大学も歯学部しか受験しませんでした。父は人望が厚く、患者さんたちだけでなく多くの人に慕われてきた人でした。そんな姿に憧れ、少しでも近づきたいと思い歯科医師になりました。歯科医師になった時は、自分の好きなようにやればいいと言ってくれたことが印象に残っています。そんな父も3年前に他界しましたが、より自分の中で神格化が進んだように思います。このクリニックで父のような、そして父を超えるような歯科医師となれるよう努力していきたいですね。

―柴田院長の歯科医療への基本的な考え方を教えてください。

一人ひとりに丁寧な説明をすることと、患者さんの同意、納得を得ることが最も重要と考えています。こちらが考えている治療と患者さんのニーズのブレがないようにすることが大切ですね。例えばその治療が教科書的に正解であっても、患者さんが求めていなければそれは正解ではない。患者さんが求めているものは何か、どんな治療を必要と考えておられるか、それをしっかり見極めて最終的にご満足いただけるようにすることが務めだと思います。そのためには患者さんの話をよく聞くことが必要ですので治療の際にはじっくり時間をとっています。私がこのようにこわもて風の顔立ちですので(笑)、なるべく笑顔でゆっくり話して優しい雰囲気を心がけています。

記事更新日:2017/09/13


Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
クチコミ&アンケート回答で毎月5名様に1,000円分のQuoカードプレゼント!!
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Dento a1
Toshima a1
Taito a1
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細