よしづ眼科

吉津哲茂 院長

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さらなる理想の実現に向けて、日々の診療に向かう毎日

―ご多忙かと思いますが、日々の息抜きにはどんなことをされていますか?


先ほどもお話しましたが、妻が絵を見ることが好きなので、一緒に画廊を回るのが楽しい息抜きですね。実は開業1年で6千人の患者さんにご来院いただき、毎日かなり忙しいんです。ただ、勤務医時代に比べれば当直がない分、夜はゆったり過ごすことができます。開業理由の一つだった、父と過ごす時間を増やすこと。これが実現できるようになったことがうれしいですね。

―今や国民病とも言える花粉症とドライアイ、眼科医からのアドバイスはありますか?


どちらの病気についても、ご自分の判断で薬局で薬を買って乗り切る方が多いかと思いますが、専門医の診療を受けることをおすすめしたいですね。市販の薬は効果が限定的ですし、効果が出ないままずっと薬を買い続けることを考えると、眼科で適切な診療を受け、効果的な薬を使うほうがぐっと経済的でもあるんですよ。目の疲れや充血で市販の目薬を使い続けると、含有している成分により角膜炎を起こしやすくもなります。自己判断せずにぜひ眼科の扉をたたいてほしいですね。ドライアイについては、蒸しタオルで温めたり、軽くマッサージをすると効果があります。花粉症は、花粉が飛び始める日程の予想が出たら、2週間前の来院をおすすめします。前もって準備しておけばかなり楽に過ごすことができますよ。

―最後に、先生が今後目指すことについて教えて下さい。


僕の夢は、手術ができる施設を持つことなんです。現在も軽い網膜剥離など、小規模手術ができるだけの設備はそなえていますが、より重い疾患にも対応できる医院にしたいと考えています。そのためにはもっと広いスペースが必要になってきますよね。現在のこの場所と体制は非常にうまくいっているのでこのまま保ちつつ、近くに手術を専門とした設備を持つ、それが今僕の頭の中にある構想です。必ず実現させて、横浜地域のみなさんの目の悩みにすべて対応できるクリニックを作ること。それが今後の大きな目標ですね。

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