いまなか耳鼻咽喉科

今中 政支院長

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多様な医療機関の立ち並ぶ高槻市にある「いまなか耳鼻咽喉科」。その中でも今中政支院長は西洋医学と東洋医学を組み合わせたオーダーメイドな医療を提供している。体の根本から改善を図る治療が患者を呼び、クチコミによる来院が最も多いという同院。また、他の医療機関からも医師が見学に足を運ぶというクリニックだ。今年5周年を迎え、同院のモチーフとなっている虎のキャラクターが着ぐるみとなって週一回登場。子どもにも寄り添い、親しまれているクリニックだ。そこで今中院長に、医師をめざしたきっかけから、診療についてはもちろん、患者に対する思いなど、たっぷりと話を聞いた。
(取材日2017年12月14日)

西洋医学と東洋医学を融合させた医療を提供

―始めに、医師をめざしたきっかけを教えてください。

法学部出身の父が僕に、政治を支えると書いて「政支(まさし)」と名づけてくれました。その父の影響もあって僕は子どもの頃、ずっと政治家になりたいと思っていたんです。実際に、学校で演説をするのが好きでしたし、学級委員長を務めるような子でした。ところが中学3年の時に親戚に「医師になったらどうか」と勧められ、それをきっかけに医学部入学に関する書籍を読んでみるととても面白くて、医師になることを決めました。その後、内科的治療と外科的治療のどちらもできる耳鼻咽喉科に興味を見出し、専門に選びました。いつか開業したいという思いは以前からありましたが、勤務医時代は頭頸部外科などの手術に仕事のやりがいを感じていましたね。

―その後開業するにあたり、この場所を選んだ理由はありますか?

僕自身、学生時代から高槻市に住んでいるので、この町に愛着があります。また、もともと開業前に勤めていたクリニックや、当時診療を手伝っていた北摂総合病院に近いところで開業しようと思っていたんです。北摂総合病院には茨木市からも患者さんがおみえになり、現在も当院まで足を運んでくださる方も多くいらっしゃるので、お世話になった北摂地域に貢献したいという思いがありますね。それから僕の出身であり、病診連携を取っている大阪医科大学にも近いので、患者さんを紹介するときも安心です。また、当院の場所は国道170号線に面しているため、車ではお越しになりやすいかと思います。2017年12月10日に高槻インターチェンジが開通し、名神・新名神高速道路とつながり便利になりました。駐車場を10台分確保しております。

―診療する上で心がけていることは何ですか?

安く早く確実に治すことです。耳鼻咽喉科って通院に終わりのないイメージがあると思いますが、当院は西洋医学にとどまらず、東洋医学と組み合わせた医療を提供することで根本から治すことをめざしていきます。僕が日本東洋医学会認定の漢方専門医資格を取得した当時、耳鼻咽喉科で認定を受けている先生はとても少なかったことを覚えています。今でこそ耳鼻咽喉科で漢方を処方しているところはありますが、当院のように80近くもの漢方製剤を使い分けているクリニックは珍しいのではないでしょうか。また、診療で東洋医学の基本である腹診を行っているのも特徴です。ある日、当院の職員が駅前のコーヒーショップに行ったときに「俺が行った耳鼻科がすごくて、おなかを触ってくれんだ。もらった薬でめまいだけじゃなくて体調まで良くなったんだよ」という会話を耳にしたと言っていました。とてもうれしい気持ちになりましたね。

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