よこはまエーブクリニック

よこはまエーブクリニック

阿部聖孝 院長

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理想的な形を追求しつつ、健康にも配慮した手術を行う

―医院では全身麻酔もできるそうですね。


はい、全身麻酔ができますので、輪郭の手術などもスムーズに行うことができます。輪郭の手術には、さまざまなケースがあって、顎の左右がそろっていない場合のほかにも、全体的に大きい、ところどころ出っ張りがあるなど、その悩みは多岐に及びます。基本的に顔面の骨削りをする部分は、ほほ骨、アゴ先、エラになりますが、理想的な形をシミュレーションしそれに沿って余分な部分を削っていくようにしています。2週間ほどは腫れも出ますが、1ヵ月程度経過すれば症状が安定し、きれいなラインが出てきます。そもそも輪郭は全身麻酔で手術を行わないと、あまり変化が見込めないものです。局所麻酔でちょっとだけ削っても、見た目にはどこが変わったのかわからないのでは、意味がありません。手術は口の中から行います。これはとても技術を要する難しい方法なのですが、切開する部分は歯と口腔粘膜の間なので、傷も目立たずに仕上がります。

―全身麻酔の手術は入院が必要ですか?


いいえ、必ずしも入院が必要となるわけでは有りません。最近の全身麻酔薬は麻酔からの覚醒が速く、副作用も少ないので手術当日の帰宅が可能です。日帰り全身麻酔は欧米では早期から普及していましたが、日本麻酔科学会の中にも『日帰り麻酔研究会』という組織があります。以前、当院からそちらの学会に「オフィスサージャリーとしての日帰り麻酔」というテーマで演題を発表いたしまして良い評価をいただきました。美容外科に限らず一般医療の中でも、現在では安全のための基準を満たせば全身麻酔手術後でも当日の帰宅が安全な形で行なわれております。当院におきましては麻酔科標榜医、日本麻酔科学会専門医、ペインクリニック認定医として術中術後に痛みの少ない、安全な麻酔法を確立させるよう努力しています。また、手術の麻酔に限らず全身管理が必要と判断される場合には、必ず麻酔の専門医が立会いますのでご安心ください。

― 一重を二重にする手術も需要が高いそうですね。


はい、ご要望は多いように思います。二重の手術に限らずですが、私は術前の説明において、患者様には手術過程をお話しするだけではなく、その部分の構造もご理解いただけるようにお話しするよう心掛けています。二重の手術の場合、まず人の目というのは、もともと二重になるようにできているということから説明が始まります。今一重の方でも必ず二重のスジを持っていますが、まぶたが厚いとそのスジができにくいのです。また、人間のまつ毛の役割は、目に異物が入りそうになった時に外側に弾くことですから、二重のくぼみができてまつ毛が上を向くことで、健康的な状態を作ることができます。手術自体も「逆さまつ毛の手術」と同じことです。ほとんどの患者様は見た目の問題で手術を希望されますが、実は機能回復という健康上の利点もある手術だということを、ぜひ知っていただければと思っています。



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