テレピアデンタルオフィス

テレピアデンタルオフィス

森進吾院長

医院トピックス

フルオーダーメイドで精密に
患者の価値観に沿った入れ歯(義歯)

テレピアデンタルオフィス

自由診療

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「入れ歯(義歯)」は失った歯を補う手段として長い歴史を持つ治療法だが、「痛い」「合わない」「外れる」といった使用上の問題点から、入れ歯に対してポジティブな印象を抱く人ばかりではないはずだ。ところが、近年の「入れ歯」の治療技術は日進月歩、手法や材料、器具などの進化が目覚ましく、そのイメージは今大きく変わりつつある。20年以上、入れ歯に魅了されこの道一筋に研鑽し続けてきた「テレピアデンタルオフィス」の森進吾院長は「一番の目的は1本でも多く歯を残すこと。歯を失うことを入れ歯で防ぐことができると考えています」と語る。入れ歯治療を専門とし、先端の技術を提供する森院長に、入れ歯治療の奥深さを存分に聞いた。(取材日2018年5月21日)

入れ歯治療のエキスパートが一人ひとりに合わせた精密な義歯を提案し、患者の人生を豊かに

歯を失った場合、どのような治療法がありますか?

1 ▲歯を失ったときの治療について丁寧な解説をくれる森院長 体の負担の少ない方法から順に「入れ歯」「ブリッジ」「インプラント」があります。「インプラント」は顎の骨に金属の歯根を埋め込み、その上に人工の歯を固定します。「ブリッジ」は両隣の歯を土台にし人工歯を支える手法です。そして「入れ歯」は取り外し可能な人工臓器で、長い歴史に培われた、体に負担がかかりにくい治療法と言えます。その他、治療を行うデメリットやリスクを考慮し、あえて治療をしないという選択肢もあります。どの方法にも長所と短所があり、人によっては、できるできない、適す適さないもありますので、説明をしっかりとして、患者さんのお口の状態と価値観に合った方法を選択していただくことが大切だと考えています。

入れ歯に対してネガティブな印象を持つ人は多いのでは?

20180604 2 ▲保険診療による入れ歯では難しい要望も取り入れることができる ネガティブな印象は、保険診療の合わない入れ歯によるものではないでしょうか。また、入れ歯は他の治療に比べ、歯科医師の技量の差が出やすく、自由診療で作っても必ずいい入れ歯になるとは限りません。設計や精度などを保険診療レベルで行っていれば、どんなに良い材料を用いても結果は同じです。一口に入れ歯と言っても多種多様なものがあり、皆さんの想像とはまったく違うものができる可能性もあります。入れ歯を作る際は、残っている歯の虫歯や歯周病をきちんと治し、噛み合わせなどの総合的なバランスを整えた上で、義歯としていかに機能し、残った歯と顎を守るかを考えています。噛み心地も自然で自分の歯のようだとおっしゃる方もいます。

自由診療で作る入れ歯は保険診療のものとどう違いますか?

3 ▲白を基調とした明るい雰囲気の診療室 保険診療と自由診療には、大きな違いがあります。保険診療には、まずは決められたルールがあり、それを患者さんに当てはめていく妥協的な治療になります。本来必要と思われる内容でも、ルール外のことは一切できません。一方、自由診療は、まずは患者さんにとって何がベストかを考えた上で、一から組み立てていくフルオーダーメイドの治療になります。使用材料や手法も自由に決めることができます。保険診療では仮義歯は認められていませんが、自由診療では、治療前に噛み合わせのバランス等を整える必要のある方に、治療用義歯を作成することもあります。これは完成形の一つの基準にもなり、よりご自身に適した入れ歯を作る参考にもなります。

具体的にはどのような種類があるのでしょうか?

4 ▲噛みやすさや見た目、装着感など種類が豊富な自由診療の入れ歯 自由診療で作製する入れ歯は、材料や手法などのバリエーションがたいへん豊富です。機能性や残った歯や顎を守るという観点からは「メタルプレート精密義歯」がメインの入れ歯の本体部分となります。こちらは、金属のフレームが入った入れ歯で、たわみにくいため、顎や歯への負担が少なく、丈夫で耐久性が高いというメリットがあります。また、「メタルプレート精密義歯」と組み合わせて使うことが多い固定装置として、バネの代わりに二重冠で入れ歯を固定する「テレスコープシステム」があります。こちらも残った歯を連結して補強する効果があります。その他にも、各種「アタッチメント」や「ノンメタルクラスプ」等、さまざまな種類があります。

選択肢の中からどうやって「合う入れ歯」を選んでいくのですか?

5 ▲一人ひとりに合わせた治療を大切にしている ご要望をお伺いした上で、いくつかのプランをこちらからご提案します。その中から選んでいただくというよりは、話を煮詰めていくような形になります。イメージがしづらいという方には、模型や写真を使って視覚的な理解を深めていただきます。患者さんが求めるのは「よく噛める」「きれいに見える」「装着感がいい」の3点が主になり、患者さんの価値観に合った優先順位のバランスを考えながらプランを練り、その方に最適な入れ歯を作ることを大切にしています。最初は「短期間で」と言われていた患者さんが、丁寧に対応させていただくうちに、時間をかけて確実に進めていきたいという積極的な姿勢に変わっていかれる時は、うれしく感じますね。

料金の目安

メタルプレート精密入れ歯28~106万円、ノンメタルクラスプ部分入れ歯27~47万円、テレスコープシステム18~28万円(1装置)、アタッチメント8~16万円(1装置)※材料や方法により異なる

ドクターからのメッセージ

森進吾院長

失った歯を補う治療として、インプラントとは別の方法はないかと悩んでみえる人も多いかと思います。そんな方に当院の入れ歯治療を知っていただきたいですね。フルオーダーメイドで、その人に合わせて作られた入れ歯は、実際に使うと、違いを肌で感じていただけると思います。また、今ある不具合を解決するだけでなく、入れ歯を入れることで自分の歯を守り、これ以上歯を失うことを防ぐことも考えて治療をしています。当院の入れ歯は、扱う手法や材料も多種多様なので、患者さんお一人お一人の価値観に合った提案が可能です。健康になり、笑顔が多くなって、人生が変わったとおっしゃる方もおられます。まずはお気軽にご相談ください。

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