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すぎうらクリニック

すぎうらクリニック

杉浦 正彦 院長

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気軽に検査できるようCTを導入。早期発見に尽力

―診療で心がけていることは何でしょう。

勤務医時代は、毎日手術で、午前と午後、執刀することもありました。長く外科の世界にいましたが、「もう少し早く見つかっていれば……」という方がどれだけいたことか。がんは早く見つかれば見つかるだけ、治る確率は高くなります。今、治す立場から見つける立場に変わりましたので、少しでも早期発見・早期治療に貢献できたらと思っています。診察の際は、その患者さんが今、何を求めているかを感じ取り、それに応えようと思ってやっています。そのためには、まず話しやすい存在でなければいけないですよね。勤務医時代から手術の説明をする際に伝わりやすくする努力はしてきましたので、その経験を生かし、きつい言葉やわかりにくい言葉は使わないようにしています。

―検査機器でこだわって導入したものはありますか?

一番はCTですね。CTを置いているクリニックは多くないと聞いていますが、勤務医時代はかなりの頻度でCTを使っていましたし、僕も総合病院に送るかどうかを判断できるので安心できますから。何より他の病院にCTをお願いすると、撮影して結果がわかるまでに何度も足を運ばなくてはならず、時間もかかってしまいます。ここにあれば「じゃあ撮りましょうか」と5分あれば撮影でき、その場でだいたいの結果もお伝えできますので、広く地域の方に受けていただくには良いと思ったのです。内視鏡は患者さんの負担が少ない、鼻から通す細いものを使っています。実際にカメラの映像を見てもらい会話しながら検査するほうが患者さんにとって良いと思っていますので、あえて麻酔を使って寝ている間に、というのはやっていません。

―院内も、白を基調とした明るく清潔感があって居心地が良いですね。

使いやすいこと、清潔感があることにはこだわりました。待合とリハビリテーション室はガラス張りで明るい感じにして、動線も車いすで入り口からトイレ、診察室と不自由なく行けるようにしています。リハビリテーション室のベッドは遊び心で1台1台色を変えました。僕の診察衣も今日はオレンジですが、ダークブラウンやワインレッド、マスタードイエロー、グリーン系、ブルー系など12、3色を毎日変えているんですよ。とにかく居心地が良く、「また来たいな」と思ってもらえるクリニックにしたいと思っていますので、スタッフさんにも常に言葉遣いに配慮して、患者さんの目の高さで話をするようにお願いしています。高齢の方はカウンターに行くのもつらいかもしれませんから、隣や前に座って話を聞くようにしてもらっています。

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