いちの内科クリニック

いちの内科クリニック

市野浩三 院長

頼れるドクター

16513 df 1 main 1303109245

家族全員の健康を守るため、丁寧に診療していきたい

―診療する上で一番心掛けていらっしゃるのはどんなことですか。

基本的には、やはり患者さんが何でも話しやすい雰囲気を作り、その話をよく聞いてさしあげることだと思っています。内科は「とりあえず何科かよくわからないけれど」という患者さんも大勢いらっしゃいます。勤務医時代は、専門の呼吸器の患者さんだけ診ていればよかったわけですが、今はそうはいきません。僕がすべての患者さんを診ないといけないわけですから、自分に足りないところを補うよう、こまめにセミナーや勉強会に参加して情報収集をしたり、自分の不得意分野をカバーするため勉強はかかせないですね。患者さんは僕を頼りにして来て下さっているわけですから、その期待を出来るだけ裏切らないようにしたいと思っています。普段の診療においての「慣れ」は診療も雑になり、一番怖いと思うので、とにかく丁寧に診療してさしあげることも心掛けています。こちらに通い出してから治療効果が現れ、症状が良くなってきたりすると、とてもうれしく思いますね。

―小児科の診療にも力を入れていらっしゃるのですね。

はい。このあたりは小児科も少ないので、お子さんの患者さんもとても多いんです。アレルギーのあるお子さんも増えていますしね。それで、開業してから小児科について一番力を入れて勉強してきました。子どもは大人を小さくしたものではありませんから非常に難しいんです。なるべくお子さんに接したいという思いもあって、学校医・幼稚園医・保育園医をお引き受けしたり、予防接種も積極的に協力しています。子どもたちからも親しく感じてもらって、うれしく思っています。もちろん、緊急性のある場合には大きな病院と連携してすぐにご紹介できるようにもしています。ここでは内科全般に呼吸器科・アレルギー科で診療し、小児科の標榜はしていませんが、小児の診察も積極的におこなっています。普通、ある程度の年齢になると小児科から内科に診療科が変わるものも、ずっと継続して来ていただくことができます。ご家族みなさんでかかってくださる患者さんも多いんですよ。

―今後、どのようなクリニックを目指していらっしゃるのでしょうか。

これ以上、診療の幅を広げてしまうのではなく、今やっていることの精度を高めるよう自分の医療技術や知識を磨いていきたいですね。そして患者さんと丁寧に向き合い、きちんとした診療をしてきたいと思っています。呼吸器やアレルギーの患者さんだけではなく、一般の内科でいらっしゃる患者さんに対しても、いろいろな症状の中から早くきちんと診断をしてさしあげることが的確な治療につながっていきます。そのためにも、僕自身の精度を高めて行く必要があると思っているんです。とにかく、ここは大人も子どもも、ご家族みなさんでかかっていただけるクリニックですから。何か気になる症状があれば、ぜひ気軽にいらしていただきたいですね。日々勉強を重ねながら、これからも誠実に、患者さんのために心を込めて診療していきたいと思っています。

記事更新日:2016/01/24


Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
クチコミ&アンケート回答で毎月5名様に1,000円分のQuoカードプレゼント!!
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Dento a1
Toshima a1
Taito a1
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細