いちの内科クリニック

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市野浩三 院長

頼れるドクター

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毎週通うテニススクールでリフレッシュしています

―先生はなぜ医師を目指されたのですか。

もともと子どもの頃から生き物が好きで、昆虫・金魚・モルモットなどの小動物をよく飼っていたのですが、その延長線上で、何か生き物にかかわる仕事がしたいと思ったのが最初ですね。それならば何か人の役に立つようなこと、命を助けられるようなことがしたいと思うようになり、医師の道を選びました。実際に意識して志すようになったのは高校生の頃だったと思いますが、今振り返ってみると、小学生の頃から野口英世やシュバイツァー博士といった医学や理系の偉人の伝記を読むのが好きでしたね。

―呼吸器を専門に選ばれたのはなぜでしょう。

研修医時代に指導を受けた呼吸器内科の先生が、本当に素晴らしい指導をしてくださる方だったんです。その先生に惹かれ、いろいろなお話を伺うなかで呼吸器にとても興味を持つようになりました。とくに胸部のレントゲン ・ CTの画像診断は、難しいのと同時に、その奥深さというか勉強すべきことがたくさんあるところに、大きなやりがいを感じましたね。実際に呼吸器を専門に選び、診療をするようになって、もう何年も経ちますが、最近は喘息や花粉症などアレルギー症状のある方がかなり増えているように感じています。まさかこんなに患者さんが多くなるとは思っていませんでしたね。

―先生ご自身が健康上気をつけていらっしゃるのはどんなことでしょう。

なるべく体を動かすようにしています。ときどき往診に行くこともあるのですが、そのときも極力歩くようにしています。それに毎週1回テニススクールにも通っているんですよ。最初は運動不足解消のために始めたんですが、そこでたくさんの友人ができました。普通に仕事をしていたのでは知り合う機会のない、職業や年齢もまったく違う友人たちからは、直接的にいろいろと話を聞くこともあれば、間接的に医師はどういう風に見られているのか、といった話を聞くこともあり、ものすごく勉強になります。今ではその友人たちに会うのが大きな楽しみであり、大事なリフレッシュタイムになっていますね。

記事更新日:2016/01/24


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