あけぼの歯科

庄田 隆一郎院長

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平塚駅北口からバスに乗ること13分。にぎやかな商店街に位置する「あけぼの歯科」の院長、庄田隆一郎先生。丁寧な治療が評判で、地元住民のみならず遠方から通う患者も多い。オールマイティな診療を心がける同クリニックのモットーは“Gentle hands, Gentle smile, Global Standard”。医師である前に一人の人間として、患者と向き合うことを信条とし、ストレスフリーな治療を目指しているという。ヒューマンパフォーマンスロジックをベースに、患者に負担をかけない診療を展開。その思想を実現するため、院内にはさまざまな工夫が施されている。そのほかにも先生自身の背景や方針、今後の展望まで、たっぷりと話を聞いた。
(取材日2016年1月6日)

広々とした個室の診療室で高精度な設備と治療により地域に貢献

―平塚で開業した理由について、お聞かせください。

子供の時から湘南に住んでおり平塚に住み始めて10年以上になりなじみがありますし、知らない土地で一から始めるより土地勘のある地元の方がいいと思うのは自然の流れでした。患者さんと長く付き合いたいので人の移動が激しい駅前ではなく、あえて住宅街を選んだのですが、ここは立地も広さも条件にぴったり合っていてとても気に入っています。

―どういった方が来院されるのでしょうか?

子どもから大人まで幅広いですが、中心はやはり中高年の方でしょうか。地域も地元から遠方までさまざまです。遠方からの患者様の多くはマイクロスコープを使った根の治療や審美治療、インプラントなどを目的に来院します。以前から受けていた治療がなかなか進まず、転院を繰り返してきた方からの相談が多いですね。そうした要望にも一つ一つ応えられるよう、1つの分野に偏ることなく、総合的に治療に当たるというのが当クリニックのスタンスです。

―マイクロスコープとはどんなものですか?

手術用の顕微鏡のことです。数倍~20倍くらいまで拡大して歯を見ることができ、根の中など肉眼では限界があるところも、簡単に観察することができるんです。例えば、歯の内部にひびが入っていたとします。一刻も早く歯を抜かなければならない状態だったとしても、肉眼でそれを見抜くのは難しい。ところが、マイクロスコープを用いればあっという間に原因を突き止められます。見えないところをやみくもにやるのではなく、確実に目で捉えながら作業するので治療の精度も上がります。最近では治療箇所を動画で撮影し、患者さんに診てもらいながら説明するという手法も取り入れています。内視鏡で観察するのと同じ感覚ですね。患者さんも実際自分の目で見ると安心できるようですし、根の治療から歯周病まで活用範囲も広いので重宝しています。



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