しげまつ歯科 福島駅北クリニック

しげまつ歯科 福島駅北クリニック

重松知宏院長

頼れるドクター

説明が丁寧で安心して通える
かかりつけにしたい歯科医院

しげまつ歯科 福島駅北クリニック

保険診療

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治療期間が長引くと、「どうしてこんなに時間がかかるんだろう?」と不審に思うことがある。しかし短ければ短いで、ちゃんと治療してくれたのか不安に。そんな心境になるのは、歯科に対して少なからず不信感があるからではないだろうか。JR大阪環状線福島駅から7分程のところにある「しげまつ歯科 福島駅北クリニック」は、これまで納得のいく歯科医院になかなか出合えなかった患者が、「ここなら通い続けられる」と感じて、かかりつけにしているケースが多いという。特に30~40代の忙しい世代の女性たちから「無理なく通える歯科」との声がある。重松知宏院長の治療の進め方とはどのようなものか? 通院ストレスを与えない気配りや、かかりつけ歯科をもつ重要性について話を聞いた。 (取材日2017年8月17日)

検診・治療前の素朴な疑問を聞きました!

カウンセリングに力を入れているのはなぜですか?

ライフスタイルが多様化した今、健康リテラシーにも個人差があり、患者さんがイメージする歯科治療のゴールは一人ひとり違ってきています。痛いところがなくなれば満足の人もいるし、悪いところを徹底的に治療したい人や、見た目の美しさにもこだわりたい人など、歯科への要望はさまざまです。僕がカウンセリングを重視する理由は、スタートの段階でそこをきちんと確認し、患者さんと視点を合わせておきたいからです。また「痛いのは我慢できない」「大きな口が開けられない」「平日は仕事で通院できない」など、個々の悩みや条件をあらかじめ聞いておくことで配慮がしやすくなり、患者さんの通院ストレスを軽減できます。

重松先生が歯科診療で最も大切にしていることは?

どれだけ腕のいい先生でも、患者さんが治療内容を十分理解していなければ、「何をされているのだろう?」「いつ終わるのだろう?」と不安になるものです。不信感が出てしまうと、通院が苦痛になりますよね。だからといって、別の歯科でまた問診や検査から始めるのはあまりに非効率でしょう。患者さんが安心して長く付き合える歯科医院の条件は、治療や口腔内の現状について十分な説明をすることだと考えています。こちらが丁寧に説明を繰り返せば診療方針や僕の熱意が伝わり、患者さんも次第に心を開いてくれます。「この先生なら何でも相談できる」「少し遠くてもここに通いたい」と思ってもらえるよう、信頼関係を築くことを大切にしています。

治療後も「かかりつけの歯科」を持つことは大事なんですか?

治療が終わると「これからは歯磨きを頑張って、歯科の世話にならないようにしよう」と思いますよね。しかし、自分一人で歯を守っていくには限界があります。実際に歯科医師の僕でも、歯磨きで100%きれいにするのは難しい。磨き残しがあるとそこから虫歯や歯周病が再発するため、治療後の定期検診を受けることが重要です。定期検診では口腔内のチェックやクリーニングだけでなく、ホームケアのアドバイスが受けられます。歯科医院はできれば行きたくない場所ですが、自分の歯がどんどんきれいになるのがうれしくて、定期検診を楽しみにしている方もいますよ。歯の健康を保つには、信頼できるかかりつけの歯科を味方につけることが一番です。

検診・治療START!ステップで紹介します

初診のカウンセリング

問診票に基づいて、まずはトリートメントコーディネートスタッフによるカウンセリング。主訴、習慣的に食べているものや飲み物、歯磨きの状況、ライフスタイル、常備の薬などを確認する。その後、重松院長にバトンタッチされて、もう少し踏み込んだ問診へ。「痛いのが嫌だ」「口を開けるのがしんどい」など、歯科に対して苦手意識がある人はこの時に遠慮なく伝えよう。できるだけストレスなく治療が受けられるよう配慮してくれる。

治療に必要な検査を受ける

現状を把握するため、口腔内をチェックする。噛み合わせの状態や顎の動かし方なども見て、どことどこの歯が当たって負担がかかっているかなども細かく調べてもらう。歯の内部の虫歯の進行具合や神経の位置など、肉眼ではわからない情報は歯科用レントゲンで確認。位相差顕微鏡を使えば、口腔内に存在する歯周病菌の状態が把握でき、一人ひとりに合った除菌方法や治療が可能になる。

検査結果をもとに口腔内の現状を確認

患者にとって難しく感じる歯科治療の話も、重松院長は少しでもわかりやすいようにと、図やモニターを用いて口腔内の現状や治療内容を視覚化し工夫している。検査結果に書き込んだ資料や口腔内の写真は、持ち帰ることができる。

患者が納得した上で、いよいよ治療開始

口腔内の状態、全身の健康状態、患者の希望に合わせた、一人ひとりオーダーメイドの治療計画が提案され、同意の上で治療開始。天然の歯に勝るものはないと考えているという重松院長の治療方針は、「できるだけ歯を削らない、できるだけ神経を残す」必要最小限の治療とのこと。

治療後は定期検診を忘れずに

治療が終わったら、きれいになった歯をいかにキープしていくかが新たな目標となる。定期検診では主に、口腔内の健康チェック、クリーニング、歯垢除去、ホームケアの指導やアドバイスが行われる。まずは1ヵ月後の予約を入れて、その後ブラッシングの状態が良ければ、2ヶ月後、3ヶ月後と間隔を空けていく。

ドクターからのメッセージ

重松 知宏院長

よく初診で来られた患者さんに、「こんなに説明をしてくれる歯科医院は今まで初めて」と驚かれますが、患者さんが納得して、不安やストレスなく治療を受けるために、十分な説明は不可欠です。しかし、それがこちらからの一方通行では良くないと思っていて、疑問点や要望があれば気軽に相談してもらえる関係づくりが大切だと考えています。患者さんご自身の話や今まで歯科で嫌だった思い出などを聞かせてもらえると、リラックスして治療を受けていただくための参考になりますね。これからも患者さんの笑顔のために、コミュニケーションを大切にした診療で、お口の健康を守っていきたいですね。

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