たまプラーザテラス むくもと眼科

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椋本茂裕 院長

頼れるドクター

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年配の患者から子どもまで。特に、子どもの診療には定評あり

―どういった症状を訴えていらっしゃる患者さんが多いのでしょうか。

まず多いのが、緑内障や白内障の患者さんですね。会社で行われた健康診断で精査の必要があると言われた方が、受診されるケースが目立ちます。特に現在は40代の約20人にひとりが緑内障を発症するとされており、今後もますます増加するのではないでしょうか。緑内障の治療では、まず点眼で眼圧を下げ、網膜神経を保護したり、循環の改善を図ったりしますが、それでも治癒しない場合は然るべき大学病院をご紹介し、手術をお勧めするようにしています。もうひとつ、近年顕著に増えているのが糖尿病の患者さん。糖尿病網膜症は糖尿病の三大合併症のひとつであり、成人が失明する原因の上位となっています。この場合は患者さんが普段、通院されている内科医と連携を取りながら、スムーズな治療を行うように心がけています。

―場所柄、子どもが受診することも多いのでしょうか。

とても多いですね、お子さんがまず受診されて、次にそのご家族がいらっしゃるというケースも増えていますよ。お子さんの場合は眼の痛みやかゆみなどの症状でいらっしゃることが多いのですが、そうしたときに気をつけているのが、できるだけ部屋の電気を点けて、明るい笑顔で対応すること。大人と違って、お子さんは診察室が暗いだけでも緊張し、泣き出してしまうことも多いので、できる限り室内を明るくし、気持ちにゆとりを持ってもらうようにしています。それから、お子さんの場合は症状を詳細にうまく説明することができないので、瞬きや眼の微かな動きなどを見逃さず、迅速に、最短距離で原因を探り当てることも必要だと思っています。私自身、子どもが好きで、大学病院ではNICU(新生児特定集中治療室)を担当していたのもあって、子どもへの接し方には慣れており、ご父兄の方には安心してお任せいただいているのでは、と思っています。治療室へ入ってきたときには泣いていたお子さんも、ニコニコ顔で出ていくくらいですから(笑)。

―大学病院では夜間の救急センターでもお務めだったそうですね。

当時は夜中の当直も務めていたのですが、酔っぱらって殴られたとか、自転車で転んだとか、いろいろな患者さんがいらっしゃいましたよ。現在、こちらでは夜間の急患を受け付けていませんが、毎日、急な疾患を訴える患者さんもいらっしゃいます。患者さんの症状はさまざまですし、臨機応変に迅速な治療が求められるケースがほとんどですが、そういう場合、救急センターで治療をしていた当時の経験が役立っているな、と感じますね。今でも大学病院や総合病院での先輩の先生に指導して頂いたことに感謝しております。

記事更新日:2016/01/24

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