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のぶきよ耳鼻咽喉科クリニック

のぶきよ耳鼻咽喉科クリニック

信清 重典 院長

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専門的な医療の経験を生かして日常的な問題を解決

―耳鼻咽喉科の医師を志されたきっかけを教えてください。

父が整形外科医師という家系で育ちましたので、子どもの頃から常に医療が身近にありました。父は地域の皆さんからたいへん慕われていて、子ども心にとても尊敬していました。ですから、そんな父と同じ医師の道を志したのは自然の流れだったと思います。耳鼻咽喉科を選んだのは、外科的な治療も内科的な治療もできるという点と、味覚や嗅覚、聴覚といった感覚器、五感に関わる学問なので、研究テーマも豊富にあります。そういった点でとても奥深いと感じたからです。首より上の、目と頭以外は耳鼻科の領域。とても幅広い科目なんですよ。

―お勤めになっていた病院ではどのような診療をされていたのでしょう?

大学病院では頭頸部腫瘍や喉頭音声などを専門にして、手術も数多く経験しました。当時手術を担当した患者さんで、今でも当院に投薬治療で通っていただいている方がいらっしゃるのですが、医師として信頼していただけるのはとてもやりがいを感じますね。私は医療機関というのは適材適所だと思っています。大学病院には大学病院の、クリニックにはクリニックのニーズがある。当院のようなクリニックは患者さんの最初の窓口ですから、日常的な風邪や鼻づまりや鼻水などの問題を解決してさしあげることが役割です。もちろん当院で解決できない場合はしかるべき医療機関にご紹介しますが、その見極めには以前大学病院や勤務先の病院で学んだ専門的な知識が役立っています。

―力を入れられている治療はありますか?

力を入れているといえば全部になりますが(笑)。経験を生かした治療としてはアレルギーの治療でしょうか。花粉症やハウスダストなどのアレルギー性鼻炎で大変な思いをされている方がかなり多くいらっしゃいますが、当院では薬剤を塗布することで粘膜を収縮、変性させてアレルギーを抑える「鼻粘膜焼灼術」という外科手術を行っています。個人差はありますが2〜3年は症状の緩和が期待できますね。それから高齢者の方向けの補聴器の外来。今高齢者の方はとてもお元気な方が多いのですが、加齢による難聴の進行を抑えるのは、現在もなかなか難しいのが現状です。聞こえが悪くなるのは大変なストレスですし、耳から入ってくる情報が少なくなると生活のメリハリも減ってしまう。ですからぜひ補聴器を有効に使っていただきたいですね。補聴器は耳鼻科でなくても購入できますが、できれば購入前に適切な診断を受けて、最適な補聴器を選んでいただきたいと思います。

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