渡辺歯科医院

渡辺 一基院長

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地下鉄玉造駅から徒歩5分の好立地にある「渡辺歯科医院」。勤務医としてキャリアを積んだ渡辺一基院長が2010年に開業した。子どもの患者を中心に、年配者まで幅広い年齢層の患者がクリニックに通っている。クリニックでは開業当初から子どもの歯科治療に力を入れていて、子ども好きの院長がキッズルームに備えるおもちゃを自ら買い出しに出かけているそう。「子どもたちの歯を守ると同時に、その子の成長も一緒に喜んでいます」と渡辺院長。優しいその人柄は、小さな子どもを持つ親から大きな支持を得ている。
(取材日2017年7月20日)

診療を通して地域に貢献するため開業医を志す

―開業までの経緯を教えてください。

親戚に医療従事者が多かったため、小学生の頃から医療関係の仕事に憧れを抱いていました。進路を決めるときにいろいろと相談したところ、歯科医師は患者さんからありがとうと感謝されて、地域にも貢献できる素晴らしい仕事だよというアドバイスをもらい、歯科医師をめざすことに決めました。開業は大学に通っている頃から意識をしていましたね。大学に残る選択肢もあったのですが、大学では研究が中心になり、患者さんとゆっくり接する時間が限られてしまいます。歯科医師になったら診療を通じて、地域の皆さんのお役に立ちたいと思っていたので、開業医をめざすのが自然の流れでした。大学卒業後は勤務医を経て開業することに決めました。

―クリニックでこだわったのはどのようなところですか?

歯科クリニックは患者さんにストレスがかかる場所ですので、少しでもリラックスしていただけるように気をつけました。例えば、診療スペースはちょっと広めにしてゆとりを持たせましたし、患者さんのプライバシーを守るための仕切りも設けました。また、キッズルームではDVDを見られるようにして、お子さんにもくつろいで待ってもらえるようにしています。そのほか、衛生管理にもこだわっています。歯科治療で使う器具はすべて高圧蒸気滅菌ができる滅菌器で消毒したものを使用しています。手袋やそのほかの用具はできる限り使い捨てのものを使用し、患者さんに安心して治療を受けていただけるように配慮しています。

―クリニックの患者さんについて教えてください。

お子さんからご年配の方まで幅広い年齢層の患者さんに通っていただいていますが、割合としてはお子さんの患者さんが多いでしょうか。お子さんの歯科治療をきっかけにお母さんやお父さんが通ってくださり、その後におばあちゃん、おじいちゃんという感じで患者さんが増えています。クリニックを開業して感じたのは、このエリアにお住まいの方は予防の意識が高く、定期的にメンテナンスに来られる患者さんが多いことです。予防は3ヵ月に一度くらいのペースで定期検診として受けていただくと、健康なお口の状態をキープすることができます。保険も適用されますし、虫歯や歯周病のチェック、歯のクリーニングでだいたい30分から40分で終わるので、患者さんにもお勧めしています。



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