オザキクリニック 新宿院

小崎有恒理事長、大賀勇人院長

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独自のアンチエイジング医療で外面も内面も美しく

―羽村、祐天寺、新宿、それぞれ3つの院の特徴をお聞かせ下さい。

羽村院は開院当初は内科、皮膚科でスタートしましたが、今では専門のドクターも揃い美容皮膚科はもちろん、美容外科もできるようになりました。羽村院は内科と美容皮膚科を両立させています。いっぽう新宿院は、場所柄もあって美容外科を大きく打ち出し、セリューションという最新機器を導入して再生医療にも取り組んでいます。最後に祐天寺院。ここはアンチエイジング医療を中心に行っています。僕は基本的にこのクリニックでアンチエイジングがしたいんですよ。アンチエイジングのための美容皮膚科なり、美容外科なんです。からだ自体を若返らせるのはなかなか難しいことですが、体の外側からだけでなく、内側も変えていけば、これまでの人生で一番いい状態に導いてあげることができる、そう思っています。それが私たちの提唱しているトータルアンチエイジング「エクセルエイジ」の基本理念なんです。

―先生が提唱する「エクセルエイジ」とは?

「エクセルエイジ」のエクセルとは優れるという意味です。要するに加齢に抗って生きるのではなくて、その時その時にベストな状態、その年齢で一番いい状態にして、それが続いていけば基本的にはアンチエイジングにつながる、そう考えています。年は誰でもとっていくもの。それはもうしょうがないですよ、人間なんだから。でもたとえば、今の自分が5年前の自分より輝いてる自分であったらいいでしょう。年はとったけど今があなたの人生で一番いいんだよ、という状態にしてあげたい。シミがない肌によってその人が自信がもてるんだったら、自信が持てるようお手伝いしてあげたい。それがエクセルエイジという考え方。そしてこれは外からだけの治療じゃだめだし、部分的な治療だけでもだめ。皮膚だって体の一部だから、体自体が健康でなければ皮膚だって若さは保てない。肌年齢を戻すだけじゃなくて、全身的なこと、体の中のことにもアプローチして体の中の若返りをはかっていきたい。そのためにオリジナルのサプリメントやコスメも開発しました。最初の始まりが内科と皮膚科ですからね、それがほかの美容クリニックにはない、このクリニックならではの特色になっているのだと思います。

―再生医療にも注目されていますね。

今、再生医療はさかんに研究が進められていますね。これは簡単に言うと自分の体のなかの組織、幹細胞を使って治療に役立て、組織を再生させる21世紀の新しい医療です。幹細胞が一番採取できるのが脂肪だといわれているんですよ。新宿では今、この脂肪幹細胞をうまく抽出するセリューションという最新機器を導入し、美容医療の観点から再生医療に取り組んでいるんです。この再生医療は今後ますます可能性が広がる分野。私たちのクリニックでは今現在豊胸の施術にこのセリューションを用いていますが、これ以外にも新たな分野で利用していきたいと思っているところです。



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