逗子メディスタイルクリニック

逗子メディスタイルクリニック

徳永 理恵院長

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ともにアートに興味があり、大学の演劇サークルで出会ったという「逗子メディスタイルクリニック」徳永淳二理事長と徳永理恵院長。歯科と医科、それぞれの分野で研鑽を積んだ後、地域の人々を元気にしたいと同院を開業した。徳永理事長は、噛み合わせや全身状態まで重視した歯科診療を行い訪問診療にも取り組む。一方、理恵院長は患者の要望に応えることを第一に、ニキビなどの皮膚科から美容皮膚科診療まで多彩な診療を行い、自らの体験を生かしてがん患者の悩みに応えるアピアランスケアにも力を入れる。歯科と医科の知見を総合的に生かせば多くの問題が解決し、QOLを改善できると二人三脚で独自の診療スタイルをつくり上げ、地域の活性化にも積極的に関わる。今回は徳永理恵院長に話を聞いた。
(取材日2019年3月14日)

歯科と医科を連携させたクリニック

―まず貴院の開業までの経緯をお聞かせください。

当院理事長の徳永淳二先生は、母が画家で、小さい頃からアートに興味を抱いていたそうです。ただ芸術で食べていくのは大変だと考え、物作りという美術に近い職業を探すうちに歯科医療の道にたどり着いたといいます。大学卒業後は多くの患者さんを診られる環境で経験を積みましたが、通常の選択肢だけでは治せない面もあることを痛感していたときにスウェーデン留学の機会を得て、治せないとされている症状にも幅広い視野をもって医療を施すことで可能性を見出していく歯科医療を学んだそうです。そうした経験から、東洋医学なども必要に応じて、医療の選択肢にできないかと考えるようになり、当院の開業に至ったそうです。

―理恵先生自身については、いかがですか。

私自身は小さい頃から医者に憧れ、生物が好きで人にも興味がありました。芸術にも興味があり、診療科を選択する際も「形成外科はアートです」と教授に言われてこの道を歩んできました。その後、横須賀市立市民病院に勤務していた時に、新鋭のレーザー機器での施術を任され、実際に携わるようになったことで、美容皮膚科診療に興味を抱くようになりました。そして、私自身鎌倉市出身で近くだったことと、長男と次男の出産をきっかけに、開業して地域に貢献するほうが、私自身のワークライフバランスをまっとうできると考えるようになり、横須賀市立病院時代から逗子市に住んでいたことから、ここを選んだのです。

―では、理事長の行う歯科診療の特徴を教えてください。

虫歯、歯周病、噛み合わせのトラブルをはじめ、ドライマウスなど加齢に伴う口腔機能の衰えなどに対応し、お口の機能と自然な美しさを取り戻すための診療を行っています。時間をかけて総合的な診療を行うのが特徴で、従来の医療では満足できていない患者さんに対して、本当に細かいところまで気を配った診療を続けた結果、クチコミが広がり患者さんが増えてきているようです。多くの方に喜ばれ、手応えを感じています。歯を治療するだけでなく、例えば飲み込む力をつける訓練を行うなど、従来の歯科医療では十分に目が届かなかった隙間を見つめ、患者さんの総合的な健康を支える診療は逗子の皆さんに支持されていると感じています。

―訪問診療や、小児歯科などにも取り組まれているそうですね。

逗子も高齢化してきていますので、通院できなくなった方への訪問診療はニーズが高いです。訪問診療では飲み込んだり食べたりするためのリハビリテーションも行います。また、悪くなる前に予防を徹底して、治療の必要のない健康な状態を維持したいとの願いから、小児歯科クリニックを葉山に開院しました。幼児から高齢者まで予防歯科を重視し、食を支えることをテーマに、食にまつわる環境を改善し、医療面から健康面をサポートする地域貢献もあると捉えています。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

矯正治療/20万円~、マウスピース型装置を用いた矯正/88万円~、インプラント治療/25万円~、医療レーザー治療(しみ、ほくろ、いぼの除去など)/3000円~、医療レーザー脱毛/7000円~、医療リンパドレナージ/3000円~



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