グリーン歯科医院

グリーン歯科医院

大橋 真龍院長

162358

小田急線本厚木駅北口からバスで15分ほどの大通り沿いに位置する「グリーン歯科医院」。遊び心あふれる内装は、大橋真龍院長をはじめスタッフたちが出し合った知恵が生かされており、まるでテーマパークに遊びに来たかのよう。「また行きたいと思っていただけるようなクリニックづくりをめざしています」と、大橋院長。自身の体験により、子どもの頃から噛み合わせを含めた予防歯科の重要性を説いている。院長のこだわりは歯科診療だけにとどまらない。「歯科医師として患者さんに貢献しながら、もっと他のこともお伝えしたい」など、多くの思いがある。興味深い考えの数々がうかがえる取材となった。
(取材日2017年1月31日)

「また行きたい」と思われるクリニックをめざす

―とてもおしゃれで素敵な内装ですね。

一つ一つの部屋や設備にそれぞれコンセプトがあります。入ってすぐの受付は、ホテルのロビーのように華やかかつリラックスできるようにしました。落ち着いたトーンでまとめ、壁紙やシャンデリアにもこだわりました。一方、階段を上がったところにある待合室は、まるで船の上にいるかのようなワクワクするイメージにしました。床を甲板のような木目調にし、雲の浮かんだ青空の壁紙や雲をかたどったライト、キッズルームの天井に配置した太陽の形をしたライトなどで、外にいる雰囲気をつくっています。実は、壁や天井に蓄光の星が散りばめられていて、暗くなると光るんですよ。また、1階を照らすシャンデリアが、オーロラのように輝いて見えます。診察室は2階にあり、青空の壁紙の下に色とりどりの風船の壁紙があり、空の上に上がっていくような雰囲気にしています。まだまだ物語はたくさんありますので、気になった方はお気軽にお尋ねください。

―このような作りにしたのは、どのようなお気持ちからでしょうか?

クリニックとしてだけでなく、「あそこに行きたい」という気持ちになっていただきたくて。例えば、今日は風邪をひいてしまったという時も、楽しいテーマパークならば行きたいと思うじゃないですか? そんな風に思っていただけるよう、内装を考えました。また、楽しめる場をご提供する一環として、休診日に患者さんファミリーをお呼びして、イベントをすることもあります。昨年の夏は、駐車場に大きなプールを置いて、お子さんに入っていただいたりして盛り上がりました。12月にはクリスマスイベントをしまして、歯ブラシに飾り付けをした後に、待合室で鬼ごっこをしたり、お菓子を食べてもらったり。お母さん達にはその間におしゃべりを楽しんでいただきました。

―スタッフの皆さんは、どのような方たちですか?

ドクターは私を入れて2人。歯科衛生士が3人、歯科助手が8人、そして事務長がいてくれることでずいぶん助かっています。今いるスタッフは、素直な子たちが多いですね。月に1回講師をお招きしたり、週に1回スタッフミーティングをしたりしていますが、どんどん吸収していってくれます。また、当クリニックには“みんなで作る歯科医院”というコンセプトがあるのですが、言われたことをやるのではなく、自分で考えて進んで行動するという姿勢もきちんとできていると思います。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Shinnaka after
Yokohama after
Syonan after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細