医療法人社団 暉英会 須藤整形外科クリニック

医療法人社団 暉英会 須藤整形外科クリニック

須藤英文 院長

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今後は理学療法士を増やし、訪問リハビリができるような環境づくりを

―お忙しい毎日かとは思いますが、プライベートはどのように過ごしているのでしょうか?

ゴルフに行くこともありますが、下手ですね(笑)。スタッフと行くこともありますし、スタッフ同士がとても仲良く働いているので、みんなでボウリングやバーベキューに行くなど懇親会もよく開いています。お酒が好きで、日本酒を熱燗で飲んでいます。また、学会や勉強会などに参加することもありますよ。

―クリニックの今後の展望などを教えて下さい。

患者さんがドクターや理学療法士に自分の意見をはっきり伝えて、安心して治療やリハビリを受けられるような環境を作っていければと考えています。スタッフには常に、「患者さんが何でも気軽に話せるよう、クリニック全体で柔らかい雰囲気を作っていこう」と話しています。スタッフみんなでボウリング大会やバーベキューに行くのも、実はそのためなのです。スタッフ同士が良好な関係を築くことができれば、その柔らかい空気が患者さんにも伝わりますから。患者さんに細やかな対応をするために、理学療法士の人数をさらに増やしたいとも考えています。また、今後は訪問リハビリなどもできればいいと思っています。

―読者へのメッセージをお願いします。

手術経験が豊富なので、手術のタイミングを視野に入れた正確な診断には自信があります。「手術をしたくない」という患者さんには、運動療法や保存療法を提案するなど、様々な選択肢を提示させていただくこともできます。大きな病院と遜色ないような診察ができるはずです。さらに、大きな病院では手術対象とならないため、軽症だからという理由で、あまり積極的に加療対象とみなされない患者さんに対しても丁寧に診療する様心がけています。また、理学療法士が6名在籍しているので、治療・リハビリともに細かな対応が可能です。例えば足首のねんざのテーピング一つとっても、患者さんが痛みを感じる部位と実際の歩き方を確認してから固定し、固定した後も再度歩き方を確認するといった丁寧な処置を心がけています。体のどこかに原因不明の痛みを感じていながら何科を受診すべきか悩んでいる方も、ぜひ一度当院に相談してください。



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