ひらおファミリア歯科

ひらおファミリア歯科

平尾 彰規院長

頼れるドクター

160075 %e3%81%b2%e3%82%89%e3%81%8a%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%9f%e3%83%aa%e3%82%a2%e6%ad%af%e7%a7%91

親としての立場で、保護者の気持ちにも寄り添う

―お子さんや保護者と接する際に大切にされていることは?

私も子を持つ親で、保護者の思いは共感できるので、“自分の子ならどうしてほしいか”と考えながら、親御さんの気持ちを尊重した診療を心がけています。親は子どもを小さな大人として見てしまい、子の人格が置き去りになることが多く、「子どもは大人とは違うんですよ」とよくお伝えします。お子さんには、年齢や性格によって治療への受け入れ方は変わるので、個人に合った診療を行います。私も子どもと話すのが好きなので、気がつくと、診療中のほとんどの時間は、歯科と関係ないおしゃべりで盛り上がっていますね。子どもはとても賢くて、大人の口先だけの言葉は通用しないので、診療中は私自身のこともさらけ出し、話し方やお願いの仕方にも気をつけています。

―先生は幼少期の頃、どんなお子さんでしたか?

幼少期は外で遊ぶのが大好きなやんちゃ坊主でした。周囲が自然に囲まれた環境だったので、山で駆け回ってヘビを捕まえて大人を驚かせたり、海で魚を捕ったりして遊んでいました。大学はサッカー部に所属し、今でもフットサルをしています。私生活では小学生と幼稚園の子がいて、意外に子どもは私に似ずインドア派なので、休日は私から遊びに行こうと必死に誘います(笑)。私が毎日楽しそうに仕事をしているからなのか、小学生の息子は「将来はお父さんと働く」と話してくれていて、歯科医師としての父親の姿を見てくれているのはうれしいことです。

―今後の展望とメッセージをお願いします。

小児歯科に携わるこの仕事はとてもやりがいがあり、自身でも天職だと思っているので、今後は若手歯科医師ら次の世代に魅力を伝え、きちんと子どもを診ることができる人材を増やしていきたいです。私も素晴らしい恩師とのご縁があって今があるので、当院で働く歯科医師にも、ここから多くのことを学んでほしいと思います。子どもが成長する中で口内の発育というのは体全体にも影響するので、歯並びを考えることはとても大切です。ただ口内だけを見るのではなく、体全体を診るつもりで診療していますので、子どもの歯並びで心配事があれば気軽に相談してほしいと思います。歯科医院を嫌がるなどお子さんの口内のことで頭を抱えるお母さん方は多いですが、当院ではとことん向き合い、個々に合った診療を実践しています。他の歯科医院で治療できなかった、納得がいくまで話が聞けなかったなど、困ったことがあれば、いつでもお越しください。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Dento after
Toneri after
Taito after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細