ひらおファミリア歯科

ひらおファミリア歯科

平尾 彰規院長

頼れるドクター

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優しく時に厳しく、年齢や性格に合った診療

―来院される患者さんの特徴を教えてください。

8割以上はお子さんで、その保護者となると20~40代の若い世代が多いです。当院以外でも高槻市の口腔保健センターで障害のある方の診療をしていますので、そこに通われている患者さんが、足を運んでくださることもあります。お母さん方や他院からの紹介で来られる子がほとんどで、他の歯科医院では泣いて口も開けてくれなかったなど、過去に治療が上手にできなかったお子さんを多く受け入れています。小児歯科というのは特殊で、治療もさることながら、心を開いてもらい、治療するまでの環境づくりがすべてです。初めての受診で泣く子には、何に恐怖を抱いているのかをよく見極め、ご本人が嫌だと思う部分をなるべく早く取り除くようにしています。

―注力されている診療はありますか?

親御さんからの歯列矯正の需要は年々高まっており、当院でも小児矯正治療に力を入れています。長年お子さんの口内を見ていますが、食生活の変化などで十分に顎が発達せず、歯並びに問題のある子が増えていると感じます。当院での矯正治療は幼少期のうちに顎を広げることが中心となり、取り外しができない固定式の拡大装置を用いて、成長とともに自然に整った歯並びになるよう促しています。

―お子さんに対してはどのような診療をされていますか?

当院では泣く子が少なく、初めは泣いていた子でも3、4回来ると、ほとんどが泣かなくなります。私が普段からポロシャツ姿だからか、子どもから見ると幼稚園の先生のような感覚なのかもしれません。いつも診療中は笑いが絶えず、私のように鼻歌を交えながら「今日はどうしたの?」と迎える歯科医師は珍しいでしょうからね。いつもは優しく接していますが、どうしても甘えが出てしまう子には、時には叱ることもあります。長年の経験から、“この子は泣くように見せて、治療を回避しようとしている”などはわかるので、その場合は2人きりになって、なぜ頑張らないといけないのかをきちんと話します。大人がしっかり向き合えば、できるようになる子は多いので、親御さんからは「先生は住職さんみたいで、わが子をお寺の修行に出した気分」とよく言われます。



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