ムサシノ歯科

ムサシノ歯科

山田 康 院長

頼れるドクター

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全人的医療を志し、患者の利益を最優先する。

―治療の内容について教えてください。

患者さんの症状に合わせてご対応できるよう、歯科医師は私含め5人。口腔外科、矯正など、それぞれ得意分野を持つドクターがそろっています。口腔外科の分野について言えば、難しい親知らずの抜歯や、腫瘍の除去等、わざわざ大学病院に足を運ばなくても当院で対応できます。治療中に粘膜や舌等に異変を見つけ、細胞を取って検査をして大学病院に紹介したところ口腔癌だったという患者さんもいらっしゃいます。他には、インプラントの患者さんもかなりいらっしゃいますよ。私が学生の頃にはインプラントという治療法はありませんでしたから、開業後今から12年程前に、鶴見大学のインプラント科で専科生としてイチから学びました。5〜6年前から歯科用CTも導入して、質の高いインプラント治療を行える体制も整えています。設備はなるべく新しいものを取り入れて、患者さんに還元できるようにしたいというのが当院の考え方です。CTの他にもレーザーや超音波骨切削機など、治療の精度を上げられる機器を揃えています。

―診療の際に大事にされているのはどんなことでしょう?

「ホリスティック・デンティストリー」、 日本語に訳すと全人的歯科医療。患者さんの歯や口の病気だけを診るのではなく、患者さんその人をまるごと診る、という考え方なのですが、若い頃その考え方に出会って衝撃を受けて以来、そこを基本として歯科診療を続けてきました。患者さんは基本的に不安を抱えていらっしゃるわけですから、私は患者さんに寄り添い、患者さんと同じ目線で患者さんの気持ちを汲んで、正しい診断により治療の説明を行い、きちんと選択肢を揃えて患者さんのご希望に沿うような診療を提供できるよう心がけております。当然、説明を短時間で済ますわけにはいきませんよね。しっかりと説明して、患者さんがどうされたいのか、患者さんのお話をよく聞いてから治療させていただく。それが1番大事だと思っています。

―患者さんと接するときにはどんなことに注意されていますか?

誠心誠意。そして常に「診させていただく」という気持ちを持つことでしょうか。通常、唇というのは家族や恋人以外が触れるような所ではありません。だからこそ、歯の治療とはいえ私たちが拝見する時には、この「診させていただく」という気持ちで常に診療に臨んでいます。また、スタッフによく話すのは、「私ではなくて患者さんの味方でいてほしい」ということです。スタッフはどんな時も患者さんの立場に立って、患者さんの利益を最優先すること。どうしても私に遠慮して要望を伝えられない患者さんもいらっしゃいますし、私には言えないけれど受付スタッフには言えるという人もいますから。それが正しい治療に繋がると思っています。

―アンチエイジングの施術も行っているんですね。

「リンクルセラピー」という、美容成分を機器で肌に浸透させてゆく口周りのアンチエイジングケアです。1年ほど前から、患者さんのリクエストもあって始めたんです。専門の指導を受けた女性スタッフが対応するのですが、肌にハリが出てキメが細かくなりとても癒され、眠ってしまうくらいだと好評です。歯のメインテナンスと同じで、口周りも今の状態を保って老化を遅くするために定期的なお手入れをすることが大切なんですね。比較的、お手頃な価格でできますので、治療を受けていて興味を持って始める方も多いですよ。



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