皮フ科内科よこたクリニック

皮フ科内科よこたクリニック

横田 雅史院長、横田 香里副院長

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医療への窓口として、最後まで責任を持って患者を導く

―その他、診療で心がけておられることはありますか?

【香里副院長】膠原病やリウマチは、きちんと治療すれば入院が必要になることはほとんどありません。大学病院や市民病院などの基幹病院と同じ治療を当院で行っています。入院加療が必要な際は大学病院、基幹病院に紹介しています。同時に、やはり開業医ですので地域の医療の窓口的な存在でもありたいとも思っています。自分の科に関連する部分だけを調べて、「これは当院ではなく、ほかの科に行ってください」で終わらせるのではなく、当院でできることがあれば対応し、専門の医師に診てもらったほうが良いのであれば、その医療機関を紹介するなど、最後まで責任を持つようにしています。

―院長はいかがでしょうか?

【横田院長】患者さんの話をしっかり聞いて丁寧な治療をし、きちんと治したいといつも思っています。勤務医時代からこの思いは変わりません。皮膚科の疾患は目に見える症状ではあるのですが、予断を持たずに客観的に見る、しっかり話を聞くことが大切なんです。ただ、診察時間をかけることは次の患者さんをお待たせしてしまうことにもなるので、難しい場合もありますが……。それでも、当院には優秀なスタッフが多く、支えてくれていることもあって時間は取れていると感じます。患者さんの状態から先回りしてフォローしてくれたり、診療前の問診をとても丁寧に進めておいてくれたりするので、とても助かっています。あとは、やはり極力触診するようにしています。触ったときの質感というのは、皮膚科診療にとってすごく大事な情報源の一つ。それによってよくある皮膚炎でもどの程度の症状なのかがわかるし、逆に触らないとわからないこともあるんです。

―最後に今後の展望とメッセージをお願いします。

【横田院長】常に勉強し続け、医師としての研鑽を怠らないようにすること。そしてできる限り質の高い治療を維持し、決して病気を見落とさないことと思っています。もし症状が改善しなければ、同じ薬一つにしても、塗る頻度や塗り方なども明確にしながら適切な治療につなげることに尽力していきたいですね。また以前患者さんが、湿疹だと思っていたら、実は皮膚がんだったということがありました。少しでも気になることがあればまず相談していただきたいと思います。
【香里副院長】私も継続して医療の質にこだわり、地域でも大学病院や基幹病院での治療を受けられるようにと思っています。そして、やはり何でも相談に来ていただきたいとお伝えしたいです。専門の医師の受診が必要、また希望があれば当院が紹介の手配をいたします。不調を抱える患者さんが迷うことのないように、医療を通して導いて差し上げたい。それが医師としての使命だと思っています。



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