皮フ科内科よこたクリニック

皮フ科内科よこたクリニック

横田 雅史院長、横田 香里副院長

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それぞれの専門性を生かした診療

―患者層について教えてください。

【横田院長】0歳から90歳と本当に幅広いです。お子さんの場合は、とびひや水いぼ、アトピー性皮膚炎の患者さんが多くいらっしゃいます。また、年齢特有の病気で来院される方も。年齢が高くなると、ニキビやがんといったできものの相談が増えていきます。
【香里副院長】開業医ならではといいますか、0歳から子育て相談も含めお母さんたちが来られます。でもやはり多いのは、私の専門である膠原病やリウマチ性疾患の患者さん。岐阜県立多治見病院勤務時代の患者さんが岐阜から来られることもあります。自分の親よりもたくさん会っているのではないか、というくらい長いおつき合いの患者さんもいらっしゃいますね。あと現在私は一宮市立市民病院の外来も行っているので、病診連携の橋渡し役も担えていると感じています。私自身、進歩する医療の情報をいち早く取り入れられる環境にあり、医師としての研鑽につながっていると感じています。

―膠原病やリウマチは、治療期間が長くなる病気と聞きますが……。

【香里副院長】そうですね。だからこそ患者さんご本人とご家族、そして私が協力しながら、みんなが症状を良くしようと前向きに治療に取り組んでいかなければいけないと思っています。そういった意味では、現在も病院勤務を続けていることで、患者さんやご家族にとって「同じ人に診てもらえる」という安心感につながるのではないでしょうか。ただ、治療に用いる免疫抑制剤は値段が高く、月に数万円とかかかってしまうことも。その方にとって良い治療だと思っていても経済的に難しい場合もありますが、そういう場合は、その次の選択肢を提示してそれぞれのメリットデメリットを説明しています。学術的にベストな治療が、目の前の患者さんにとって必ずしもベストではないので、その方の生活背景も考慮して今できるベストの治療が提供できるように心がけています。

―アトピー性皮膚炎も、なかなか治りにくく患者さんのモチベーション維持が大変だと聞きます。

【横田院長】そうですね。長くつき合っていかないといけない疾患なので、早く治すことはもちろんですが、いかに良い状態を維持するかを伝えるようにしています。必要であれば1~2週間単位で診ていきますし、必要なければもっと間隔を開けていきます。あとは目標など、治療を頑張った後のいいイメージを描かせてあげることを意識して、前向きに取り組んでもらえるようにサポートしています。



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