オカダ歯科クリニック

オカダ歯科クリニック

岡田 実院長

頼れるドクター

159156 %e3%82%aa%e3%82%ab%e3%82%bf%e3%82%99%e6%ad%af%e7%a7%91%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af

ミクロな部分だけでなく、全体を診る歯科医師に

―2つの理念を伺いました。3つ目の理念はどんなことでしょう?

「その患者さんに合った最良の診療を提供すること」です。まずはカウンセリングに時間をかけ、患者さんの体やおかれている状況全体を考えた治療を計画します。歯科治療は細かい作業がクローズアップされ、ミクロな話になりがちなのですが、虫歯でも歯周病でも、あくまでも全身疾患の中の一つと捉えた考え方も忘れてはなりません。例えば、歯周病になると脳や心臓、肝臓などの遠隔の臓器にも関わってくるので、どうしてそうなってしまうのかをしっかりご理解いただいた上で治療をします。「木を見て森を見ない」歯科医師ではだめですから、来院される患者さまには歯だけではなく全身を観察して、今どんな状態かを把握するようにしています。歯周病でも矯正治療でもそうですが、極力、歯を残すことにも尽力しています。自分の歯に勝るものはないと思いますので、時間はかかっても末永く自分の歯で噛めるような治療を検討しています。

―広い視野で治療を考えてらっしゃるのですね。他に取り組まれていることはありますか?

当院では、安心して治療を受けていただくために、麻酔注射には細かい配慮をしています。注射の前にまず表面に塗り薬の麻酔薬を塗ってから、体温と同じ温度に温めた麻酔液を注射します。そして、しっかりと時間をかけ、麻酔が効いているのを確かめてから治療に入ります。注射器は、極細針のコンピュータ制御された電動麻酔器を使用しているので、麻酔の痛みもほとんど感じないと思います。

―歯科用CTや小児矯正の「目立ちにくい装置」を導入されていますが、それも最良の診療のためなのですね。

そうですね。歯科用CTは顎の骨の状態を3次元画像で立体的に見ることができるので、矯正やインプラント治療では有効的です。埋伏歯や嚢胞、神経、血管の位置や状態も把握できて精度の高い治療にもなり、患者さまも画像を見ることで安心して治療を受けることができると思います。小児矯正では、透明なブラケットと白いワイヤーを使っているので、矯正装置が目立つのを嫌うお子さんにも受け入れてもらっています。当院では標準的な治療で白いワイヤーを使用しているので、喜ばれることが多いですね。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Odakyu after
Musatama after
Chiyochu after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細