たかの歯科医院

たかの歯科医院

高野正博院長

頼れるドクター

治療の前、虫歯になる前に行く
歯医者・歯科医がすすめる予防歯科

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予防歯科の重要性が叫ばれている昨今だが、その一方で「痛みもないのになぜ歯科医院に行く必要があるのか」と思っている人も少なくないだろう。その問いに対して「たかの歯科医院」の高野正博院長は「その理由を知るためにも歯科医院を使ってほしいのです」と答える。同院では、初診時に歯周病や虫歯の状態を検査することはもちろん、口の中に菌がどれだけ存在しているかや唾液の状態も検査。それらを総合して、次回来院時に「歯の通知表」を発行している。どれくらい磨き残しがあるのか、歯がどれくらい悪くなっているのか一目瞭然だ。そして、そうした歯の悪い箇所が将来どのような影響を及ぼすのかもレクチャー。診療が終わる頃には冒頭のような疑問が解消されるという。予防のための診療とはどのような内容なのか、詳しく聞いた。

検診・治療前の素朴な疑問を聞きました!

どんな症状が気になったら歯科医院に行ったほうがいいですか?

いつでも来てください。「気になったら」ではなく「気になる前に」行くのが理想です。特に、最近歯科医院に行っていない人は1回受診しましょう。当院では、予防歯科の大切さを図や写真を使った資料で知ったり、現在の歯の状態を検査したりすることができます。治療する、という感覚で来るのではなく、そうした情報を得るために歯科医院を利用するのもいいと思います。

初診で行った場合、どんなことをするのですか?

当院では、口の中の写真撮影、レントゲンの撮影、歯周病や虫歯の検査をします。それと、位相差顕微鏡という顕微鏡を使って口の中の細菌の状態を実際に自分の目で見てみます。さらに、唾液を検査して、口の中がどれだけ乾きやすいかも検査します。口の中が乾きやすいと、歯垢がたまりやすくなるといわれています。

初診の場合、費用や時間はどのくらいかかりますか?

標準的な診療時間は約1時間です。費用は歯に問題があった場合にかかる治療や応急処置の治療費を加えても数千円程度です。初診時でも治療となれば保険診療の範囲内となるのでご安心ください。歯にどこも問題がないことがわかっていて、予防のためだけに来院したというケースは保険診療の対象とはなりませんが、久しぶりに歯科医院に来られる場合はこのケースに該当することがほとんどありません。

検診・治療START!ステップで紹介します

カウンセリング

歯科衛生士が患者に名刺を渡して挨拶するところからスタート。その後、歯科衛生士が資料を使って20分ほどカウンセリングを行う。資料の内容は、保険診療と自費診療の違い、予防歯科の大切さ、今日行うことの説明など。ここで保険診療と自費診療の制度についても説明されるので、患者は後で歯科医師から治療について説明を受ける際に理解しやすくなる。

問診

引き続き、歯科衛生士によって問診が行われる。主訴や病歴、薬歴はもちろん食生活の習慣、口の手入れの方法、生活習慣、今まで歯科医院でされたこと・されて嫌だったことなども歯科衛生士が患者からじっくり聞いていく。個室なので、患者が思っていることを自由に話せる雰囲気だ。

口の中の状態をチェック

歯科衛生士が口の中を写真撮影。撮影の際は「口角鈎(こうかくこう)」というマウスピースのようなものを装着。撮影した口の中の写真は今後の治療の記録として使われる。次に、位相差顕微鏡を使って口の中にどれだけ菌がいるかをチェック。最後に、唾液がどれくらい出ているか検査。口の中が乾燥していると菌が繁殖しやすくなり、予防の効果が薄れてしまうからだ。

歯科医師による検診

歯周病と虫歯の状況を歯科医師が診断する。問診の内容をもとに、患者がどんな治療を希望しているのか聞き出していく。この時の患者の希望により、歯石を取るなどの治療を今やるか次回行うかも決めていく。全員に紋切型の治療を押し付けたりはしないそうだ。

レントゲン撮影と次回の診療内容説明

レントゲン撮影を行い、次回来院時の内容を説明。撮影したレントゲン写真はタブレット端末で患者と確認。当日のうちに治療を希望しない場合は、院長からのお手紙や予防歯科がなぜ大切なのかがわかる資料が患者に手渡されて初診は終了。特に問題がなかった患者には、食生活のアドバイスなど予防歯科メインで来た場合のメニューについても説明される。次回来院時には、検査結果を総合的に記した「歯の通知表」が患者に渡される。

料金の目安

5000円~

ドクターからのメッセージ

高野 正博院長

歯が悪くなっても「1本ぐらいいいか」と気軽に抜いてしまう方は多いです。でも、もしも「指が1本腐っているので切断します」と言われたら、そうしなくていいよう最大限努力しますよね。その感覚を歯に対しても持ってほしいなと思います。歯科医院に来ると、皆さん保険証を出して「診察してください」とおっしゃいます。しかし、それはほとんど「歯に悪いところがあるので治療してください」と言っているのとほぼ同じ意味です。そうではなく「歯を守るために歯科医院に通いたいんです」という方がもっと増えたらいいな、と思います。「歯の通知表」や患者さんにお渡しするさまざまな資料もそんな思いから生まれたんですよ。

読者レポーターのメッセージ

山田ひとみさん

開放感・清潔感のある個室での診療だったので、プライベートなことも話しやすかい雰囲気でした。実は他院で治療途中のまま歯科医院から足が遠のいているのですが、そういったちょっと歯科医師の方にはお話しづらいことも、話す相手が歯科衛生士さんなら気兼ねなく話すことができそうです。歯は1本でも失ってはならない大切なものなのだというお話を伺い、最後まで治療を続けなければと改めて思うことができました。治療後は予防にも力を入れて取りくみたいと思います。

記事更新日:2016/03/08
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