中島歯科

中島歯科

中島 博樹院長

頼れるドクター

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地域の人たちが気軽に立ち寄れるクリニックでありたい

―モットーとされていることはありますか?

"良き町医者"でありたいと思っています。町の人たちに信頼して通っていただける医院であり続けるためには、きちんと患者さんに説明することが欠かせません。当院では、各診療台の前に設置されたテレビモニターで治療内容を解説する2D映像を流して、一緒に見ながら説明します。また、この映像をプリントアウトしてお持ち帰りいただきますので、自宅でも治療内容や進度をご確認いただけます。お口の中を撮影した写真も同時にお渡ししていますので、治療前と後を比べることもできます。丁寧な説明という方針は治療法に限らず、治療費に関しても同じです。当院では見積りをお渡ししていますが、これは保険診療、自費診療を問わず同様に行っています。治療に関しては、こちらから押しつけるのではなく、患者さんの意志を尊重して治療方針を決めることを大切にしています。

―診療台の前に子どものためのスペースがあるんですね。

子どもを持つお母さんは、なかなか歯科に行くことができませんから、虫歯がある方も多くいらっしゃいます。そこで、「自分が治療をしている間、子どもをどうしたらいいのか」というお母さんの不安を解消するために、診療台の前にキッズスペースを作りました。子どもはお母さんがそばにいるので落ち着きますし、お母さんもお子さんに目が届くので一安心。静かに積み木で遊んでいる子もいますし、テレビモニターもあるので、アニメなどを流しておけば画面に釘付けです。このアイデアは好評をいただいており、自分が子育てをしているからこそ思いつけたのだと思います。

―子ども好きでいらっしゃるんですね。

父親になってから子ども好きに変わりましたね。長女、長男、次男の3人の子どもがいるのですが、自然の中で遊ぶ体験を大切にしてほしいので、休みの日には一緒に出かけることが多いですね。最近は10歳、7歳の息子たちと山登りに出かけ、自然観察や虫取りをして理科の勉強のようなことをしています。子どもが小さい頃から子育てに参加してきましたので、子どもとの接し方には長けているほうだと思います。子どもにとって、歯科はやはり怖い所。入口でもう泣きっぱなしのお子さんもたくさんいます。そんなときは、「今日は何にもしないからね」と、まずは場に慣れてもらうところからスタート。次は診療台の前まで来てみよう、その次は診療台に座ってみようと、一歩一歩治療を進めていきます。

記事更新日:2016/11/04


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