いわた歯科クリニック

岩田真幸 院長

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「とても親切・丁寧」「先生の人柄が好き」そんな口コミの「いわた歯科クリニック」。なるほど、その噂には納得。岩田真幸院長と話していると、そのユニークな人柄についつい引き込まれてしまう。大きく変貌を遂げようとしている武蔵小杉の町で、平成16年から診療を続けてきた岩田院長。変わりゆく町の中で築かれてきた患者さんとのエピソードを聞いていても、院長の慕われる理由がよくわかる。学生時代の話や家族の話題なども率直にお話ししてくれた院長。武蔵小杉の町に根をはった歯医者さんを取材した。(取材日2010年11月15日)

発展する武蔵小杉の町で、心の通う丁寧な診療を続ける歯医者さん

―どのような経緯で武蔵小杉に開院されたのですか?


この歯科クリニックは平成16年に開院しました。現在の武蔵小杉は再開発によってとても先進的な町になりつつありますが、当時は随分と人情味豊かな下町の雰囲気でした。自分のクリニックを持つにあたって、いろいろな場所を検討しましたが、できれば昭和っぽい雰囲気の町を選びたかったんです。昔から武蔵小杉はキーステーションとして賑わっていましたが、駅を出るとすぐに焼き鳥屋さんがあったり、なんというか住んでいる人の顔が見える町でした。当院も開院当初はここから30mほど離れた場所にあり、再開発の移転によって現在の場所で診療していますが、ここにはかつて商店街がありました。その中にパン屋さんがあって、よく「先生、売れ残ったから食べてよ」とパンを持ってきてくださったんです。再開発によって町が奇麗になることは良いことなんでしょうが、なんか一種のさみしさも感じますね。別にパンをもらえなくなったから残念というわけではないのですが(笑)。

―患者さんの層は、やはり小さい子からお年寄りまで?


ええ。ここは住宅街も広がっていますから、小さな子からお年寄りまで幅広い層の患者さんが来られます。歯が生え始めたばかりの小さな子から、80代の方まで。またわざわざ横須賀などの遠方から来られる患者さんもおられます。やはりインターネットなどの情報や口コミを見て、ここに来られるようですね。僕は開院前、緑区の鴨居の歯科医院に勤務してましたが、そのときからお付き合いのある患者さんがいまだに何人も通ってきてくださいます。とてもうれしいですね。先ほどの再開発の話と関連するのですが、移転前は1階だったため、ご高齢者の方がとても通いやすかったです。しかし現在の仮の診療所は2階になり、バリアフリーではないため、通えなくなった患者さんがおられることをとても心苦しく感じています。予定ではあと5年ほどで新しく開発されたビル、つまり以前の場所へと戻れることになっていますが、はやくバリアフリーの環境に戻って、ご高齢者やお体の不自由な患者さんが安心して歯を治せる環境にしたいです。

―先生はとにかく丁寧に診療してくれると評判ですね。


正直にお話ししますが、僕は歯学部を卒業し国家試験に合格した後は、すぐに歯科医師としての勤務を始めました。歯医者さんの中には、学部を卒業した後に大学に残って専門分野を追求される方も多いですが、僕の場合はすぐに現場での勤務を始めました。なので専門分野は何々ですというお話しはできません。いわゆる売りがないんです。ですから僕にできることは、患者さんをとにかく丁寧に診療すること。患者さんが来やすい環境をつくること。そして治療内容にご満足いただいて、患者さんが安心して噛める口腔環境をつくることだけです。その姿勢はスタッフとも共有していて、僕らは患者さんを治療することで報酬を得ているのですから、やはり患者さんに納得していただける治療と、安心して通っていただける雰囲気には留意しています。そんな思いが患者さんにも伝わっているのか、ここに来るたびに差し入れを持ってきてくださる患者さんもおられますよ。

記事更新日:2016/01/24


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