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としもりサンフィッシュデンタルクリニック

としもりサンフィッシュデンタルクリニック

利森仁院長
頼れるドクター掲載中

患者目線に立った痛みの少ない手術
転ばぬ先のインプラント治療

としもりサンフィッシュデンタルクリニック

自由診療

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インプラント治療は、失ってしまった歯に代わる有用な治療法の一つ。歯の有無は、食事はもちろんのこと姿勢や歩行にも深く関係しているともいわれ、高齢化が進む今、健康寿命の面からもインプラントへの関心は高まる一方だ。しかし特殊な手術や処置、費用負担など患者を悩ます要素は少なくない。また治療の結果はその後の人生を大きく左右するため、信頼できる医師や医療機関のもとで、安心して施術を受けたいところだ。そこで今回は、患者目線に立った診療スタイルで、全身の健康や長期経過にも配慮し質の高いインプラント治療の提供をめざす「としもりサンフィッシュデンタルクリニック」の利森仁院長に、インプラントのメリットやデメリット、治療の流れや治療後のメンテナンスについて詳しく話を聞いた。(取材日2018年10月31日)

検診・治療前の素朴な疑問を聞きました!

インプラントのメリットとデメリットを教えてください。

生まれ持った歯を失ったときに考えられる治療手段の中で、「しっかり噛む」という行為を得られると考えられているのがインプラントです。ご自身の顎の骨に人工歯根を埋め込み、その上に上部構造(義歯)を取り付けるので、周囲の健康な歯に頼らず自立しており、ぐらつくことがありません。また、義歯にはさまざまな素材があり、自然な歯並びを作ることができます。一方、インプラント自体は人工物ですので虫歯にはなりませんが、お口の中の清潔を保つセルフケアが欠かせません。また、施術から一定期間がたつとインプラント周囲炎が起こりやすくなるため、定期的な通院でプロによるメンテナンスを受け、異常を早期に見つけることも重要です。

インプラントはどのような方に向いていますか?

「奥歯がそろっておらず、しっかり噛むことができない」という方ならどなたでも、1本からでも、ぜひご検討いただきたいですね。噛み合わせが悪いと、食べる喜びは大きく損なわれます。また、奥歯でしっかり噛むことは、姿勢の維持や歩行、脳の働きにも影響していると考えられています。ぐっと噛み締められないと、よろけたときに力が入らず転倒しやすいのです。だから、ご高齢の方では「転ばぬ先の杖」ならぬ「転ばぬ先のインプラント」ではないかと思うほど。当院では、出血が止まりにくい、骨粗しょう症の薬を飲んでいるといった特別な事情がなければ何歳でも、90歳代の方でも、インプラントを前向きに検討していただくことができます。

治療期間はどのぐらいでしょうか? 痛みへの不安もあります。

人工歯根が顎の骨に結合するまでに3~6ヵ月かかります。これを含めた全体の治療期間はインプラントの本数にもよるためさまざまですが、当院では無理のない治療内容かつ少ない通院回数を重視しており、開始前には具体的な治療計画をご提案します。痛みに対しては、手術の際に局所麻酔を行うほか、患者さんのご希望があれば、鎮静麻酔を用いて浅く眠った状態で手術を受けていただくことも可能です。当院で手術をされる患者さんの8割は鎮静麻酔を希望され、「気がついたら手術が終わっていたよ」といった声もありますよ。また、手術後の腫れが軽くなるようにステロイドの注射剤も使うなど、患者さんの負担や痛みが極力少ない手術を行っています。

検診・治療START!ステップで紹介します

カウンセリングと詳しい検査から治療計画を提案

まずはメンテナンス専用フロアでカウンセリングを行い、患者の希望をじっくりと聞く。続いて歯科用CTで口腔内の状況を詳しく検査。また同院では、インプラントを安全に使用できる健康状態を重視しており、自費の精密検査では歯周病と関連が深い血糖値なども測定、患者の状況に応じて検査項目の追加をアドバイスすることもある。以上を踏まえ、インプラントの適応の有無や詳しい治療計画を作成し、患者に提案する。

人工歯根を埋め込む1次手術

手術は4階の専用オペ室で。患者も手術着に着替え、リラックスしつつも改まった雰囲気の中で手術を行う。手術には執刀する歯科医師と全身管理を担当する医師に加え2人の歯科衛生士が参加し、道具出しなどは完全な分業制で行うので、衛生的かつスピーディーに進行。また緊急時に備えて心拍数などを測定し点滴ルートを確保しておくなど、安全管理を徹底している。患者の大半は鎮静麻酔を希望し、負担の少ない手術を受けている。

手術後は自宅まで車で送迎

手術が終わり鎮静麻酔から覚醒した後にも、患者は眠気を催すことがある。また、「家に安全に帰りつくまでが手術」という院長の思いから、術後の患者は自宅まで送迎している。大型のワンボックスカーを利用しており、自転車で来院した患者も、自転車と一緒に送り届けることが可能。運転手のこまやかな応対もあり、患者からの評判がよいサービスの一つだという。

上部構造の作製と装着

1次手術で埋め込んだ人工歯根が固定したら、人工歯根に取り付ける義歯(上部構造)を作製する。口の中だけでなく全身のバランスを見ながら、正しい噛み合わせが得られるよう慎重に調整。上部構造ができあがるまでの間、患者は仮歯を使用して使い心地を確認できる。義歯や仮歯は院内に設けられた歯科技工所で作製するので短期間で完成、微調整もスムーズに行う。

月に1回の定期的な通院でメンテナンス

インプラントを安全に使い続けるためには、口腔内の清潔を保ち続けることが大事。インプラントでは、歯茎とインプラントの隙間で炎症が起こるインプラント周囲炎が問題になりやすいため、その早期発見を念頭に置く同院では月1回のペースで受診を促し、担当の歯科衛生士がメンテナンスを行う。口腔内をケアするとともに、歯茎のわずかな変化も見逃さないように、注意深くメンテナンスを実施している。

料金の目安

インプラント治療(銀歯+チタンアパットメント+1年保証ローコストインプラント):25万5000円~、その他にCT撮影費が必要となります

ドクターからのメッセージ

利森 仁院長

歯を失ってしっかり噛むことができない方には、その後の人生を充実させるためにも、インプラントを検討してほしいと思います。ただし、インプラントの施術と管理には、専門的な技術や経験が欠かせません。当院では患者さんにずっと満足していただけるインプラントを提供するために、専門的な技術を学んだスタッフが治療やケアの各部分で関わり、チームとして患者さんを支えています。同時に、痛みの少ない手術や術後の送迎など、患者さんにとって快適な治療やサービスの提供にも努めています。インプラント治療に対する不安や迷いのある方、インプラントを含めた健康づくりに関心のある方に、ぜひご相談いただきたいですね。

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