ひまわり歯科医院

ひまわり歯科医院

豊村 康太副院長

頼れるドクター

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予防は習慣。根気よく付き合うことで意識の定着を図る

―先生が歯科医師になったのは、やはりご両親の影響ですか?

そうですね。歯科医師である父と母の背中を見て育ち、「かっこいい」と思っていました。両親は、どんなに忙しくても患者さんと話すことをおざなりにしませんでした。しっかり耳を傾ける姿勢は、私が引き継いでいかねばならないことだと思っています。さらに、祖父の影響も大きかった。祖父は89歳まで現役の歯科医師でした。仕事に没頭して情熱を注ぐ姿を見て憧れました。祖父の言葉で印象的なのは、「歯科医はいっぱいいる。そういう中で、しっかり勉強しなさい。そして一歩飛び抜けた存在になりなさい」。ですから、休日はいろんな勉強会に参加し、自分でも歯科医師を集めてスタディーグループを立ち上げました。ただ、初石のような幅広い世代が暮らす地域で貢献するには、広く診ていける力も大事にしていきます。

―歯学部時代はどのようにお過ごしになられましたか?

なんとなく楽しそうだなあと思ったことがきっかけで、軽音楽をやっていました。担当はベース。練習はそれほどしなかったのですが(笑)、みんな歯科医師になり、そこから広がる縁は財産ですね。卒業後は聞いて音を楽しむことが多くなりましたが、三線(さんしん)だけは時々演奏します。沖縄に住んでいた時に地元の方に教えてもらったんですよ。ギターやピアノとは全然違った音色を奏でてくれる三線は、弾くだけで雰囲気を沖縄にしてしまうのがいいんです。沖縄は大好きで、今でも年に7回くらい行きます(笑)。

―最後に、今後の展望についてお聞かせください。

ユニット台をメンテナンス専門と診療専門に分けるなどして、もっと予防に特化していきたいと考えています。予防では、ドクターがどれだけ患者さんのモチベーションをあげられるかが鍵。患者さんと一緒に予防していくんだという姿勢を見せることが大事です。例えば、忙しい方であればあるほど、歯磨きにかけられる時間は減りますよね。そのため、毎月毎月、年に12回も歯磨き指導を受ける患者さんがいれば、治療が半年間開いて症状が後戻りしてしまう方も。それでもドクターは根気よく付き合っていくことが大事なのです。また、幼い頃に歯列矯正を受けた私は、歯の痛みや悩みを承知しています。だからこそ、無痛治療にも取り組んでいます。そして、そもそも虫歯で来院する人を減らしたいという考えから、今後は一層予防に力を入れていきます。予防は習慣です。これまで母が診てきた方々の10年後、20年後のかかりつけ医を、私が引き継いでまいります。

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