おおいウィメンズクリニック

おおいウィメンズクリニック

大井 隆照院長

新規開院

15108

一人ひとりの患者に手厚く、良質な医療を提供したい

―診療の際に心がけていることは何ですか?

医師と患者という立場を超えた、人間同士のコミュニケーションを大切にしています。そのためにも、病気や治療、検査について丁寧に説明することを心がけています。例えば、言葉で伝えるだけでなく図や絵を描いて見せるなどの工夫をして、患者さんが受けている医療をきちんと理解できるようにしっかりコミュニケーションを取り、その方にとって最適な医療を提供したいと思っています。

―先生が医師をめざしたきっかけをお聞かせください。

私の父が医師なので、その影響です。高校まではサッカーに夢中だったのですが、大学受験を前に自分の将来を考えた時、医師以外の職業はイメージできなかったのです。父の姿を見て、やりがいのある仕事だと感じていたこともあり、医学部への進学を決めました。産婦人科を専門に選んだのは、研修医時代に出会った産婦人科の先輩医師の影響です。夜間救急を担当していた時に妊婦さんが受診され、研修医だった私はその先輩を呼んで指導を受けたのですが、夜間にもかかわらず嫌な顔一つせず丁寧に診察する先輩の姿がとても格好良く見えました。出産はいつ始まるかわからず、24時間体制なので産婦人科には大変な面もありますが、その分やりがいも大きいですね。医師になって10年以上経ちますが、今でも無事に生まれてきた赤ちゃんを、新米ママさん、パパさんが抱っこしている姿に感動しています。

―お忙しいかと思いますが、休日はどのように過ごされていますか?

休日にはゴルフを楽しんでいます。スポーツには目標を掲げて取り組むタイプなので、ゴルフもアマチュアの試合に出場したり、ゴルフを通じた異業種の方との交流も大切にしてます。仕事はもちろんしっかりやって、その上で趣味にも本気で打ち込むというスタイルが私の理想なので、仕事と趣味を両立できたらと思っています。

―最後に、読者へのメッセージをお願いします。

産婦人科の受診には抵抗や不安を感じる方も多いと思いますが、患者さん一人ひとりの気持ちをしっかりと受け止めて、満足していただける診療をお届けしたいと思っています。スタートしたばかりの小さなクリニックですが、小規模だからこそ手厚く、良質な医療の提供をめざしています。当院には経験豊かなスタッフがそろっていますので、どんな小さなことでも遠慮せずご相談ください。



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