おおいウィメンズクリニック

おおいウィメンズクリニック

大井 隆照院長

新規開院

15108

菊名駅から車で約8分。鶴見駅西口からバスで約20分、閑静な住宅街にたたずむ「おおいウィメンズクリニック」。道を挟んだ向かい側に小学校があり、穏やかながら活気のある環境が気に入っていると大井隆照院長は笑顔を見せる。同院は大井先生を含め日本産婦人科学会産婦人科専門医2人、看護スタッフ9人、助産師7人の体制で、妊娠・出産・産後のケアから女性特有の疾患まで幅広く対応。女性の一生に寄り添う診療を行っている。病床が8床と産院としては小規模ながら、「小規模だからこそ、アットホームな雰囲気の中で患者さん一人ひとりとしっかり向き合い、質の高い医療が提供できるのではないかと考えています」と語る大井先生に、開院までの経緯や普段の診療の様子、産婦人科医師としてのやりがいなどを聞いた。
(取材日2017年2月21日)

愛着のある地域で、女性の生涯に寄り添う診療を

―明るくて開放感のある、とてもすてきなクリニックですね。

ありがとうございます。当院はこの地で40年にわたって診療してきた「前原ウィメンズクリニック」を前身に、2016年10月に「おおいウィメンズクリニック」として新たに開院しました。新規開院にあたり、もともと大きな窓が多くて天井が高い構造だったのを生かし、白と木目調を基調とした温かみのあるデザインにリフォームしました。

―開院までの経緯をお教えください。

昭和大学医学部卒業後は静岡県の総合病院に入職し、産婦人科領域全般で診療経験を積みました。その後、産婦人科医師としてさまざまなスキルを高めたいという思いから、国立がん研究センター中央病院や静岡県立静岡がんセンターに勤務し、婦人科領域の悪性腫瘍手術なども経験しました。多くの先生方のご指導のもと、大きな病院で先端の手術やハイリスクの妊婦さんの管理や出産を経験したことで、自信がついたように思います。大病院での診療にもやりがいを感じていましたが、いつしか自分のスタイルで診療したいと思い始め、開院を考えるようになりました。前院長の前原大作先生とは面識がなかったのですが、ご高齢のためご自分のクリニックを継承する医師を探しておられるということで、縁あってご紹介いただき、この地で開院することにしました。

―この地での開院を決めた理由は何ですか?

まずはクリニック周辺の環境です。閑静な住宅街で、しかも小学校が目の前にあり、穏やかでありながら活気も感じられるところが気に入ったのです。また、窓が大きくて開放感のあるクリニックの設計や、小規模なクリニックならではのアットホームな雰囲気も魅力的でした。そして、幼少期に短い間ではありますが、近隣の菊名に住んでいたことも大きな理由です。私は静岡の出身なのですが、父の転勤で3歳の頃から1、2年の間菊名に住んでいました。当時の記憶はあまり残っていないのですが、それでも昔遊んだ公園や当時住んでいた家の前を通ると懐かしい気持ちになります。私にとっては他の地域とは少し違う、特別な地域だという感覚があり、この地域の皆さまに医療を提供できることをとてもうれしく思っています。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
クチコミ&アンケート回答で毎月5名様に1,000円分のQuoカードプレゼント!!
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Odakyu after
Musa after
Taito after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細