東葛デンタルオフィス

東葛デンタルオフィス

大塚 均院長

150931

松戸にある「東葛(とうかつ)デンタルオフィス」は、専門分野が違う3院の歯科医院と完全提携し、院長の大塚均(ひとし)先生を合わせた4人のスペシャリストが1人の患者に対応するという体制をとっている。「専門医制度が確立されているアメリカでは、それぞれの治療を得意とするクリニックが分業して患者を治療するのです。そんな本場の歯科医院を日本にも作りたかったんです」と語る大塚先生。もちろん自身も日本歯科放射線学会歯科放射線専門医として、不正咬合や義歯治療、歯周病といった根本的な問題を解決に導くプロフェッショナルだ。プライベートでは毎朝5時に起き、家族のために朝食を作るという。日々の食事もさることながら、歯科治療も本物にこだわる先生に話を聞いた。
(取材日2017年1月10日)

院長の思い描く「究極のチーム医療」を実現

―こちらでの治療について教えてください。

歯科医院の「チーム医療」と聞くと、歯科医師や歯科衛生士など院内での連携を思い浮かべると思いますが、当院の「チーム」は、それぞれ別の場所にある3院のデンタルクリニックをさします。それも、これまでの「紹介先」といった形ではなく、先生方と膝を突き合わせてきちんとお話ししてから患者さんをお送りしています。治療費は当然私のところに入るわけではなく、それぞれの先生のもとに支払われます。インプラントに関しては銀座「藤本歯科医院」の藤本浩平先生、根管治療は新橋「石井歯科医院」の石井宏先生、矯正をお願いするときは表参道にある「加治矯正歯科クリニック」の加治初彦先生と、いずれも信頼のおける方々ばかりです。

―先生は治療の“かじ取り役”ということでしょうか。

そうですね。プロデューサー的立場です。家づくりに例えてみましょう。最初にいなければならないのが図面を引く「設計士」ですよね。続いて、施工業者や内装業者など専門の業者が入ります。私の役割はその設計士にあたりまして、3人の専門家はいわば各業者さんというわけです。私が作った治療計画をもとに先生方が治療していく。ちなみに不正咬合や歯周病といった歯の機能に根本的な問題がある分野は私が請け負います。義歯治療やメンテナンスも担当します。私自身が受けたいと思えるような、より良い治療を提供したい。それが全てですね。

―こちらにはどのような患者が来られますか?

都内の歯科医院や病院の歯科など他院を転々として来た方が多いですね。年齢層は50代、60代、それも女性が多いです。最初、東京・杉並区で20年前に開業した頃からの患者さんもいらっしゃいます。遠方だと、長野から半年に1度、メンテナンスのために来院されている方もいます。治療に関しては特にカウンセリングに時間をかけます。それも何回も来ていただき、やりとりを重ねたあとで実際の治療に入ります。医院に来てここに座って口を開けているだけでは治りません。本人が心を入れ替えて、生活習慣まで変えていただく必要があるのです。そうした背景を知るために、患者さんの仕事もお聞きします。職業によって食事をする時間も変わるため、できるアドバイスも違ってくるのです。ただし私自身がお手本にならなければ説得力がないので、健康には十分気をつけていますよ。

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