なかやま歯科医院

なかやま歯科医院

宮寺 毅彦先生

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開業以来、五香駅界隈に暮らす人々に寄り添う診療を続ける「なかやま歯科医院」。中山貴博院長とともに、若手のホープとして診療にあたっているのが宮寺毅彦先生だ。宮寺先生は、鶴見大学を卒業後、東京都内の歯科クリニックで診療経験を積んだ後、縁あって同歯科医院に勤務。研修医時代は、自分に何が一番適しているかわからない時点で専門領域を決めたくないと考え、幅広く一般歯科を学んできた。そんな中、自分に最も合っているのでは、と巡り合ったのが訪問診療。現在、同歯科医院での診療に加え、地域の訪問診療にも力を注ぐ。「あくせくすることなく、お年寄りの方とゆっくりお話ししながら診療するのが自分の性格に合っているようです」と自身も穏やかに話す宮寺先生。歯科医療や訪問診療などへの思いを聞いた。
(取材日2019年1月29日)

高齢者と会話をしながら行う訪問診療が自分の天職

―宮寺先生のご経歴や力を入れている分野を教えてください。

鶴見大学歯学部を卒業した後、約2年間東京都内の歯科クリニックに勤務していました。とある勉強会の時、こちらの歯科クリニックの歯科衛生士さんと一緒になり、クリニックの話などを聞いているうちにここで働きたいと思い、中山院長をご紹介いただきました。研修医時代には特に専門領域を定めず、一般歯科について幅広く学んできました。というのも、自分に何が合っているかよくわからない段階で専門を決めるのではなく、いろいろな経験を積む中から、本当に自分自身に適した分野を見つけるほうが良いのではと考えたからです。そんな中、前に勤務していた歯科クリニックで訪問診療を経験したことで、訪問診療こそが歯科医師としての自分の意気に合っていると実感しました。ですので、今は一般歯科と訪問診療が私の主軸といえると思います。

―そもそもなぜ歯科医師をめざされたのですか。

小さい頃、歯科クリニックに行った時に、先生がとても優しかったこともあって、クリニックに行くのがとても楽しかったのです。何よりも診療環境に興味が湧いたのですね。例えばカップを置くと自然と水が出てくるなど、ユニットの科学的な仕組みがとても面白いなと思ったのです。それでどんなふうになっているのだろうと知りたくて歯科医師の道をめざしました。中学の頃からすでに将来の道は決めていました。実際、歯科医師になってみますと、難しい症例もありますが仕事はとても楽しく、やりがいも感じます。治療を終えた患者さんたちにご満足いただけるととてもうれしいですね。特に訪問診療では、あくせくせずにゆったりとご高齢の方々とお話ししながら治療にあたることができ、訪問診療こそ私の天職だと感じています。

―その訪問診療で大切にしていることはどんなことですか。

ご自宅に伺っての診療ですから、歯科医院とは治療環境が大きく異なります。ベッドに横たわったまま、あるいは車いすに座っていたりと、患者さんの姿勢が異なりますので誤嚥などが起きないよう細心の注意を払って行っています。基本的に私と歯科衛生士の2人体制で訪問していますが、場合によっては私と歯科衛生士2人の3人体制で訪問する場合もあります。ご高齢の方は経済的な面でもシビアなことがありますので、ご本人やご家族の希望なども考慮しながら行っています。この地域はご高齢の方が多く暮らしていますし、これからさらに高齢化が進むと思います。訪問診療のニーズも高まると考えられますのでさらに診療技術を磨いていきたいですね。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

マウスピース型装置を用いた矯正/80万円~、シリコン製入れ歯/20万円、インプラント/入れ歯用 1本20万円、精密な入れ歯(上下片方)/29万8000円~、ジルコニアセラミックスgood(前歯) /6万9800円
※税別価格です。
※症例によって費用が異なる場合がございますので、詳細は医院にお問い合わせください。



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