医療法人社団 みつはしクリニック

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三橋広光 院長

頼れるドクター

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諦めてしまわずにまず相談を

―ウォーターベッドや牽引機もあり、整形外科も診ていらっしゃるのですね。

開業時に整形外科を入れるかどうかは迷いましたが、幅広い診療科目を揃えたいと思い、取り入れました。そうやって整形の患者さんも診ることで、片頭痛に伴い本来痛くないような小さな刺激を痛みと認識して、体のいたるところに痛みや痺れを感じてしまう「アロディニア」という症状の診断がより正確にできるようになりました。これは脳神経外科だけ、頭だけ診ていたらわからなかったことです。多方面から見ることにより、診ている部分だけでなく1人の患者さんとして全体を捉えることができる、ということに気がつくヒントになってくれました。

―今後力を入れたいことは?

頭痛にお困りの方が多いので今は頭痛治療に一番力を入れていますが、診療を続けていく中でまた新しいもので悩んでいる人がいれば、自分のできる範囲でそれを解決できるような方法を模索すると思います。

―先生ご自身が健康やリフレッシュのためにやっていることはありますか?

休日のゴルフですね。大学生の頃は陸上をやっていて100m走の選手でした。北日本インカレ(北日本学生陸上競技対校選手権大会)で優勝したこともあります。大学は信州で、もともと走ったら誰にも負けない自信はあったのでサッカー部に入っていました。それが陸上部の点数を上げたいからこっちに出てくれとスカウトされて、東医体(東日本医科学生総合体育大会)の100m、200mで優勝し、信州大学のリレーメンバーに入れられてしまったので陸上から足を洗えなくなりました(笑)。大学時代はほとんど勉強する時間が取れないほど、走ってばかりいましたね。あと信州だったので、冬はスキー場でバイトしたり、どちらもいい思い出です。

―「ドクターズ・ファイル」の読者に向けて、一言メッセージをお願いします。

一番伝えたいのは「頭痛をお持ちの人で、今の治療に疑問を感じているのなら相談してみませんか。もう少し楽な人生があるかもしれませんよ」ということです。不定愁訴で片付けられる症状も、分析すれば何が原因でどこを改善していけば良くなるのかわかることもあります。それを支えるのは経験と勘ですが今の僕にそれが備わっているというわけではなく、日々患者さんに教わりながらその守備範囲を広く、感度を高くする努力を重ねているところです。僕は脳神経外科の専門医であり漢方を専門にしているわけではありません。開業してからまだたかだか13年に過ぎませんが、めざしているのはハンドメイドの治療。病気ありきではなく、患者さん1人ひとりの状態に合わせて、体本来のバランスを取り戻すような治療を行っています。駅前で寄りやすい立地だとは思いますので、通勤の帰り道にでもお気軽にお越しください。



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