医療法人社団 大川原歯科医院

医療法人社団 大川原歯科医院

大川原 亨院長

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桜ヶ丘駅東口から徒歩1分と、アクセスの良い場所にある「大川原歯科医院」。1997年に歯科医師は大川原亨院長1人、ユニット2台でスタートした同院も、19年経った今ではユニットは6台、歯科医師6人、歯科衛生士8人を含め約40人のスタッフを抱えるまでに成長した。「患者さんのニーズに対応するうちに、自然と今の体制になりました。まさに患者さんに育てていただいたと思っています」と語る大川原院長。穏やかな語り口と親しみやすい笑顔が柔和な印象の大川原院長だが、「うそやごまかしなく、良い点も悪い点もすべて公平な目線でお話するのがモットー」と力強く言い切る一面も。「安心・安全な治療をお届けして、育てていただいた患者さんに恩返ししたい」と語る大川原先生に話を聞いた。(2016年1月29日取材)

多くの患者の支持を集めるオールマイティーな歯科医院

―まずは先生のご経歴をお聞かせください。

大学卒業後は、町田市や横浜市の歯科医院に勤務して臨床経験を積み、1997年に当院を開業しました。特に大きな理由があって開業したわけではありません。世間に「結婚ブーム」があるように、当時私の周りの歯科医師の間では30歳前後が第一次開業ブームだったんです(笑)。実家が相鉄線沿線にあるので土地勘のある相鉄線・小田急線沿線で開業したいと思い、自分で車を運転して駅周辺を一つ一つの見て回って見つけたのがこの場所です。初めて見たときは、空き地にパワーショベルが1台置いてありましたね。「工事が始まるぞ」という雰囲気だったのですぐに不動産屋さんに電話をして、「建物ができたら入りますので、よろしく」と伝えました。桜ヶ丘駅東口のロータリーのすぐ前、しかもビルの1階と通いやすい立地なので、便利に使っていただけるとうれしいですね。

―こちらで開業した理由はあるのですか?

前にも述べたように大学卒業後からこの地域には馴染みがあり、こちらに住む方ともなんとなく感性が近くて診療しやすいな、と感じていました。そして、私が診療していく上でモットーとしていることの一つとして、保険診療、自費診療に関わらず、当院でできることを全力で行い、患者さんと真摯に向き合う治療をしていきたいと開業当時から考えていました。そんな寄り添う診療をモットーとして考える私にとって、馴染みある地域で、かつ近い感性を持つ方々が集まる場所で開業したいと思ったのがきっかけですかね。

―こちらにはどのような患者さんが来院されるのですか?

当院は、小さなお子さんからお年寄りの方まで幅広い年齢層の方に来院していただいております。家族代々当院に通われている方も多く、とてもやりがいを感じています。ご相談内容もお子さんの虫歯からお年寄りの入れ歯まで多岐にわたり、一般歯科や小児歯科、審美歯科、インプラント治療などオールラウンドに診療しています。0歳から小学6年までのお子さんには「こどもスタンプカード」を用意して、検診を受けるごとに消しゴムなどの小さなプレゼント、スタンプがたまるとノートやおもちゃなど少し大きなプレゼントと、楽しく通院していただける工夫をしています。子連れでの来院も大歓迎ですよ。

記事更新日:2016/03/09


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