馬場内科・循環器科

馬場内科・循環器科

馬場 雄治院長

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大阪メトロ長堀鶴見緑地線・今福鶴見駅から徒歩で北西に約4分、落ち着いた住宅街の一角に「馬場内科・循環器科」がある。院長の馬場雄治先生は、日本循環器学会の循環器専門医の他に日本内科学会の総合内科専門医の資格を持ち、幅広い知識や経験を生かして包括的な診療を提供している。単に検査数値だけでなく、患者一人ずつの病状をしっかりチェックして、的確な治療を提供するのが馬場院長の基本姿勢だ。また、診療前に患者のデータを確認したり、きちんと患者の話を聞いたりするために予約制を採用しており、落ち着いて診療を受けることができる。馬場院長に地域のかかりつけ医としての思いや治療に対するこだわりなどについて、話を聞いた。
(取材日2018年9月5日)

総合病院での研修を希望して幅広い領域を経験する

―医師を志したきっかけを教えてください。

小さな頃から生き物が好きで、昆虫採集のキットを買ってもらったりして熱中していました。小遣いをためて顕微鏡を買い、それを見るのも大好きでしたね。病院で看護師さんが注射器を扱っておられるのを見ても、怖いとは思わず、むしろ、おもしろそうで自分もやってみたいと思うような子どもだったので、医師を志したのはごく自然な流れだったと思います。

―母校ではなく総合病院で研修をされていますね。

幅広くいろいろなことを経験した上で専門的な領域に進むのが本来の研修の目的です。特に救急医療は研修内容から外すことはできないと考えて、私の希望に沿った経験ができる総合病院での研修を希望しました。病院では私の循環器の師匠ともいえる先生やカテーテルの卓越した技術を持っておられる先生とめぐり合うことができ、循環器疾患を専門に扱う国立の機関への出張研修も経験できました。重篤な患者さんばかりで夜勤も多く、大変な日々だったはずですが、当時は「もっともっと診療したい」という思いが強く、充実した毎日でした。

―病院の循環器科で活躍されていた先生が開業を決意されたのはなぜですか。

長年勤務するに従って、現場よりも管理的な仕事の比率が増え、臨床の現場から離れてしまうことにストレスを感じるようになってしまったのです。他の病院へ移るという選択肢もあったのですが、開業も経験してみたい、新しいことに取り組んでみたいと考えて独立しました。勤務医時代に開業医の先生方の仕事を拝見して、「自分ならこうする」と考えていたことを実践してみたいという気持ちもありました。

―日本内科学会の総合内科専門医を取得しておられますね。

この辺りは都心のエリアで専門的な診療を求める意識が強く、自分自身ももう一度しっかり勉強しておきたいと思って開業後に取得しました。また、当院では包括的な治療をポリシーに掲げ、内科の領域はもちろん、他の診療科の領域でも、患者さんが診療を希望され、私が対応できる場合は診ています。というのも、年齢を重ねた方は複数の医療機関にかかっておられるケースが多く、受診が負担になっています。当院がかかりつけ医として幅広く対応すれば、患者さんの負担を軽減することにつながるからです。もちろん、当院で難しい症例については、医療連携を生かして信頼できる先生にご紹介します。



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