アイ・デンタルクリニック

アイ・デンタルクリニック

宮崎 多海子院長

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大船駅から徒歩約1分、商業施設が立ち並ぶにぎやかな駅前通り沿いのビル3階で診療を行う「アイ・デンタルクリニック」。院長を務める宮崎多海子先生は、従来の歯科診療にこだわらず、さまざまな治療法を取り入れることを重視している。宮崎院長の治療コンセプトの中心は、口腔から全身の健康の回復をめざすこと。口腔環境の改善が体の健康につながると考える一方で、逆に、姿勢や生活習慣などが口腔の健康に影響を与える可能性も考えられるという。そのため食生活のアドバイスなども行い、歯の不具合を根本原因から取り除こうと心がけている。広い視野でトータル的に診るようになった経緯から、生活習慣のポイントまで、宮崎院長にさまざまな話を聞いた。
(取材日2018年11月13日)

最良の治療を提供するため常にバージョンアップ

―まず、先生が医師を志した理由を教えていただけますか。

歯科医師である父の影響でしょうか。父の働く姿を見ていましたから、自然の成り行きで同じ道をめざすことになりました。あとは、細かいことをするのも好きでしたので、手先の起用さも求められる歯科医師には、向いていたのかもしれません。実は兄も同じ歯科医師で、父の後を継いでいます。父は勉強熱心で、常に新しいもの、良いものを積極的に取り入れる医師でしたので、その姿勢を見習い、当院でも良いと思った治療には積極的に取り組むようにしていて、毎年のように診療内容はバージョンアップしています。

―さまざまな治療法を意識されるようになったのはなぜでしょう?

患者さんにとって本当に良い治療を提供したいと考えたからです。歯科医療は日進月歩で次々と新しい治療法が生まれていますが、虫歯を保険診療の範囲で治療しようとすると、患部を削り、失った部分は補綴物で補うという、何十年も変わらない治療になります。もし私が治療を受けるなら、なるべく歯を削ってほしくないですし、痛みを伴う治療も避けたい。患者の皆さんも同じ気持ちではないかと思い、できるだけ削らず痛くない治療を探し求め、その結果としてさまざまな方法を模索するようになりました。従来の治療にこだわらなくなったのは、夫の仕事の関係で渡米し、現地の歯科診療を目の当たりにしたことがきっかけになりました。アメリカは日本のような保険制度がないので、従来の削って埋める治療にこだわらず、純粋に患者さん本人が良いと思う治療を選択するのが当たり前になっているのです。

―治療内容以外にバージョンアップしていることはありますか?

1つは、院内をバリアフリー化したので車いすの方でも診療が受けられるようになったこと。もう1つは、当院に足を運べない方がご自宅で治療を受けられるように、訪問診療を行っていることです。訪問診療を始めたきっかけは、年齢を重ねるとともに通えなくなった当院の患者さんを引き続き診たいと思ったことですが、当院の患者さんに限らず、問い合わせしてくださる近隣の方も対象です。急な痛みなどでお困りの場合は往診も行っていますので、直接ご連絡いただければと思います。

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