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矢島眼科医院

矢島眼科医院

矢島 保道 院長、渡部 有希子 先生

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「うちは親子の相性も良く、今まで意見が衝突したこともないんですよ」と笑顔で話すのは「矢島眼科医院」の院長、矢島保道先生。その傍らでニコニコと相づちをうつ娘の渡部有希子先生とともに毎日100人前後の診療にあたっている。順天堂大学卒業後、旧ソ連やアメリカにて先端の白内障治療について学んだという矢島先生は、常に患者のことを気遣う心優しきドクターとして地域で多くの信頼を集めている。その矢島先生が、人柄も眼科の医師としても信頼しているという有希子先生。多くの患者から慕われる2人のドクターに、診療のことから今後の展望までじっくり聞いた。
(取材日2017年11月24日)

地域で評判の日帰り白内障手術に特化した眼科医院

―まずは医院の成り立ちと特徴を教えてください。

【矢島院長】もともとはここからほど近い松本町で開業していたのですが、たまたま医師仲間を通じてこのビルのオーナーから眼科の医師を紹介してくれと話が来て、手術室のスペースが十分とれるとても魅力的な物件だったので、私が移転開業させていただくことになりました。当院は日帰りの白内障手術に力を入れていることから高齢の患者さんが多めですが、お子さんから高齢の方まで、開業以来毎日100人前後の患者さんにお越しいただいています。娘は白内障の手術を専門的に行ってきましたので、現在私は手術には携わらずに任せています。娘以外に来ていただいている順天堂大学の教授も白内障の手術を専門としており、困難な症例にも対応してもらっています。

―お互いのことをどのような眼科医師と思いますか?

【有希子先生】父はとにかく真面目で優しいんです。白内障手術をした患者さんに対しては、「何かあったらすぐに電話して」と自分の電話番号を渡したり、患者さんのために労を惜しまずあちこちの知り合いの先生に電話したり、ずっと大学病院にいた私にとっては「町なかのお医者さんって患者さんのためにここまでやるのが当たり前なんだ」と、驚きの連続でした。自分のところへ来てくださる一人ひとりの患者さんに対する責任感や、患者さんの性格や生活環境など多くのことを把握しながら診療する姿はまさに「病でなく人を診る」で、本当に素晴らしいなと思いました。
【矢島院長】順天堂大学の理念は「名医であるより良医であれ」。でも、良医であるためには名医でなければならないわけで、その点、この子はまず眼科医師としての努力をしますので、信頼ができます。そして誰に対しても優しい、いい医者だと思いますよ。

―患者と接するときにどのようなことを心がけていますか?

【有希子先生】患者さんは自分の病気について現状と将来の見通しを知りたいと思うので、まずはその2点についてわかりやすく説明するようにしています。また、白内障は高齢の患者さんが多いので、大きな声でゆっくり話したり、できるだけ専門用語は使わずに患者さんにとってわかりやすい説明を心がけています。保護者の方はお子さんの目が悪くなったらどうしようととても不安に思われることが多いので、「通いながら様子を見ていくものなので大丈夫ですよ」と、まず安心していただけるような声掛けをしています。

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