反町耳鼻咽喉科

反町耳鼻咽喉科

米本 友明院長

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患者さんとの出会いは一期一会

―患者さんとの記憶に残るエピソードはありますか?

医師になって1年目のときに、患者さんからお礼の手紙をいただきました。新米の駆け出しのドクターにとって、本当にうれしかったですね。「おかげさまで退院できました」と書いてありましたが、もちろんその手紙は今でも大事にしまっています。僕は日頃の診療でつねに「一期一会」という言葉をとても大事 にしています。患者さんの中には、長くお付き合いしていく方もおられるし、たった一回だけの診療の方もおられます。たった一回の診療の患者さんでも、長く通ってくださる患者さんと同じように丁寧に診療したいです。月並みかもしれませんが、やはりありがとうという患者さんからの言葉が一番うれしいですし、その言葉を聞くたびに僕も初心に戻り、あらためてこの仕事への意欲ややりがいが湧いてきます。

―ところで、待合室には横浜ベイスターズや横浜Fマリノス関連の本が並んでますね。

僕は横浜生まれ横浜育ちの浜っ子ですからね。特にベイスターズに関しては大洋ホエールズ時代からのファンです。僕自身も野球少年でした。ブログを書いているのですが、おのずと野球の話題が多くなります。横浜Fマリノスの試合を観戦しに、娘たちとスタジアムに出掛けることもあります。どうやら娘たちは野球には興味がないようです。しかしサッカーなら一緒に応援してくれますからね。このように休日は、日頃子どもたちと接する時間が少ないため、できるだけ家族で出掛けるようにしています。ここで子どもの患者さんを診察するときも、うちの娘たちが小さかった頃を思い出しながら治療しています。

―先生のこれからの夢、展望をお聞かせください。

今ここに通ってきている子どもたちが、大人になってもここに来てくれることが僕の夢なんです。小さな子どものときに診察した患者さんが、大人になって自分の子どもを連れてきてくれる。そんなクリニックになれたら素敵ですね。また、耳の遠くなったお年寄りや、若くして難聴になった方に対して、僕の経験と知識を生かし、適切な補聴器の使用によって、より活発に社会参加できるお手伝いもしたいです。そして個人的な夢としては、ベイスターズとFマリノスの優勝でしょうか (笑)。そんな冗談もときには交わしながら、今後も地域密着の医院として、わかりやすくやさしい診療を心掛けていきたいです。

記事更新日:2016/02/03


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