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クリニック・病院 161,525件の情報を掲載(2019年11月13日現在)

医療法人聡悠会 たけうち内科

医療法人聡悠会 たけうち内科

竹内 美征 院長

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さまざまな情報を提供し、食事と運動の意識変革を図る

―待合室には多くのこだわりがありますね。

待ち時間に、ストレスを感じさせず癒やしを提供できる場所にしたいと考えていたので、感染を防ぐための待機室をつくったり、ゆったりと座れるように広いスペースを確保しました。テレビ画面では、健康についてのオリジナル情報を放映し、また待合室にある情報スペースには医療に関する資料をたくさん置いています。意識変革とともに1ヵ月間の生活を振り返り、次につながるような提案をしたいですから、少しでもためになる情報を届けたいんです。あくまでもここは自分の病気と向き合う場所だということを徹底できるよう、伝え方にいろいろと気を配っています。

―ショーケースでの食品サンプル展示や資料などで、食事指導も行っていらっしゃいますね。

生活習慣病を主に診るクリニックですので、食事指導にも注力しています。一般的には食事の記録をもとにカロリー計算をして指導しますが、本当に食事の改善につながるのかと考えたときに、見てわかりやすいものがあったほうがいいのではと考え、カロリーを意識してもらうために多種多様の食品サンプルを展示しています。例えば1日1200~1800カロリーのメニューのサンプルがあり、定期的に替えながらわかりやすく伝えるなど、ここに来れば情報がすぐに得られるように努めています。さらに毎月テーマを決め、それに合わせた内容の資料を中心に製作しています。その一つに「かかみの通信」という院内報を毎月発行しており、開業以来ずっと書いていますのでもう130号近くになりますね。楽しみにされている患者さんも多いですよ。当クリニックを選んで来てくださったからには何かを得て帰っていただけたらと思います。

―運動の啓発へも力を注がれているとお聞きしました。

生活習慣病には適度な運動も大切です。当クリニックでは「たけうち倶楽部」をつくり、月1回1時間ほど、スポーツトレーナーによる健康体操を行っています。また、近くのテニスクラブで、高齢者でも無理なくできるスポンジテニスのクラスを開講してもらっています。ちょっと関心があるけど何をしていいかわからないという患者さんの背中を押してあげられるよう、簡単にできる運動を提案しています。僕自身、小さな頃からスポーツは好きでしたから、得意を伸ばすという意味で、ここ数年間はマラソンレースに参加するようになりました。最初は5kmのレースに始まり、駅伝、マスターズ陸上、10kmレースを経て、最近はハーフマラソンにも出場しています。普段は休みや夜の時間を利用して、1~2時間近く走っているんですよ。患者さんに運動を勧めるからには、自分がまず率先してやらないといけませんからね。



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