すぎやま歯科クリニック

杉山 賢治院長

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西武池袋線清瀬駅から車で約7分の住宅街に位置する「すぎやま歯科クリニック」。「周辺を通る方に、幅広い診療に対応していることを知ってもらいたい」と、2016年秋にエントランス周辺をリフォームし、窓ガラスに診療科目を明記。院内はハワイアンムードにあふれ、半個室のたたずまいのユニットで、リラックスして診療を受けることができる。杉山賢治院長は、「アロハスピリッツ(仲間や訪れる人を受け入れる深い寛容の気持ち)」をポリシーに、患者との対話を何よりも大切にしながら治療を進めていく。「地域に密着したかかりつけ医として、患者さんのお口の悩みや不安に寄り添いたい」とやさしく語る杉山院長に、院内設計のこだわりや診療ポリシー、今後の展望などについて聞いた。
(取材日2016年12月8日)

「どこが痛いのか、どうして欲しいのか」を聞く

―クリニック全体の雰囲気がハワイアンで統一されていて、リラックスできますね。

僕の友人がハワイに住んでいて何度か遊びに行ったのですが、気候も暖かいですし、その友人もとても人当たりがよく、ハワイが大好きになりました。歯医者さんというとどうしても、「足を運びたくない場所」というイメージが定着していますが、それを変えたい、患者さんが少しでもリラックスできる場所にしたいという気持ちから、院内にハワイの調度品などをしつらえるようになったのです。BGMもハワイアン音楽なのですが、訪れる患者さんにも好評ですね。僕のスクラブ(白衣)の色も、黒や紺ではなくあえてピンクやオレンジといった温かい色調の物を選び、患者さんになるべく威圧感を与えないよう心がけています。意を決して歯医者さんに足を運んでくれた患者さんの緊張をときほぐすことができるような空間づくりを心がけました。

―開院までの経緯を教えてください。なぜこの地に開業したのですか?

日本大学歯学部を卒業後、約10年間、都内にある何件かの歯科医院に勤務していました。それぞれのクリニックで土地柄や診療方針が異なる中、さまざまな患者さんの診療に携わったことでたくさんの知識や技術を積み重ねることができました。浜松に住んでいる僕の父も歯科医師として開業し、地域の皆さんのかかりつけ医として地域診療に貢献している姿を間近で見てきましたので、「いつかは自分も」という思いがあったのです。年齢的にも良いタイミングと判断し、2002年に開業しました。オフィス街での勤務経験もありましたが、住宅地のクリニックでの診療のほうが自分に適していると思ったので住宅地での開業を希望し、いただいたご縁からこの地に決めました。当クリニックは、一般歯科、口腔外科、小児歯科、予防歯科、審美歯科、インプラントなど幅広い診療科目を掲げています。

―診療ポリシーについて教えてください。

治療のクオリティはもちろんのこと、患者さんにいかに肩の力を抜いて診療に向き合ってもらえるかが大切だと思っています。治療を始める前に、患者さんご自身の不安や悩み、診療への希望などをじっくりお伺いした上で複数の選択肢を提案し、ご希望に沿う方法を選んでいただくようにしています。当クリニックには、他院から転院して来られる患者さんも少なくありません。話を聞くと、ドクターとあまり対話をもたないまま治療が進んでしまうことに不安を抱く方が結構いらっしゃいます。患者さんが、どこが痛いのか、どうして欲しいのかをしっかり聞くことが歯科医師のつとめだと思っていますので、「先生におまかせします」ではなくどんなことでも話していただきたいですね。

記事更新日:2017/01/24


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