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医療法人 菅原歯科医院

医療法人 菅原歯科医院

菅原 知彦院長、宇山 耕一先生、野本 功次郎先生

20180820 bana

歯の健康から全身の健康へ。明るい笑顔あふれる町に

―菅原理事長はなぜ歯科医師という職業を選ばれたのですか?

【菅原理事長】どちらかというと手を動かすのが好きで器用だったので、それを生かせて、資格を持ってできる職ということでこの仕事を選びました。今では外科治療を得意としていますが、実は最初は血を見るのが苦手で。でも、噛めることは重要ですし、インプラント治療のメリットもわかっていましたから、私の個人的な理由でインプラント治療を避けるのは患者さんのためにならない、苦手なことを克服してでも患者さんのニーズに応えていきたいと思い行うようになりました。もちろん今は治療のときに見る血は大丈夫ですが、普段はやっぱり苦手なままですね(笑)。

―ご自身の健康管理はどのようにされていますか?

【菅原理事長】休日の朝はジョギングをしています。もともと走ることが好きだったわけではないのですが、ダイエットと健康維持のために始めて、いつの間にか好きになっていきました。毎回だいたい1時間半、15キロほど走っていますね。さいたま国際マラソンなどフルマラソンに出場した経験もあります。走ることが今は一番のリフレッシュです。

―今後力を入れて取り組みたいことはありますか?

【菅原理事長】虫歯や歯周病になってからではなく、ならないようにケアしていくことが重要ですから、歯科衛生士も十分な人数を確保し、患者さんの歯を少しでも長生きさせてあげられるよう、意識して取り組んでいきたいです。
【宇山先生】これまで自分が経験してきたことに、ここで経験することを上乗せして、成長していけたらと思っています。
【野本先生】僕が専門とするコンポレットレジンを使った治療に引き続き力を入れて取り組んでいきたいです。補綴物は、解剖学的に正しいものを作ったとしても、必ずすべての患者さんにフィットするわけではありません。一人ひとり異なる歯の形に合わせ、違和感なくきれいな見た目にして差し上げられたらと思います。

―最後に読者へのメッセージをお願いします。

【菅原理事長】どういう治療をしたいのか、なぜこの治療が必要なのか、治療のメリットやデメリットは何か、なぜ検診が必要なのか、これらがわからない方も多いと思います。それを理解してもらうために、当院では紙やモニター、模型などのツールを使ったカウンセリングを重視し、その上で納得して治療を受けていただけるよう努めています。虫歯が1つあるということは、お口の環境全体に何か原因があるということ。全体を見てどういう治療が望ましいかを提案し、計画を立て、それ以上悪くならないよう予防に力を入れています。当院の理念は、「明るい笑顔をつくります」ですが、自信を持って明るい笑顔を見せられるのは、全身が健康で、おいしくご飯を食べられてこそ。お口の健康から明るい笑顔をつくるお手伝いをすることで、笑顔あふれる地域にしていきたいですね。



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